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メール

Sophos Email iは、商業、教育、政府機関などの法人のお客様のみが利用できます。

Sophos Email のライセンスは、メールセキュリティを必要とする個々のユーザーと共有メールボックスの数に基づいています。メールボックスエイリアス、配布リスト、またはパブリックフォルダにはライセンスは不要です。

ライセンス使用状況は過去 30日間に処理されたメールボックスの数に基づいて計算され、4時間ごとに更新されます。メールボックスが削除された場合、そのメールボックスは即座に使用数から削除されます。詳細は、メールライセンスの使用状況の計算をご覧ください。

Sophos Email を初めて使用する場合は、30日間の無償評価版にサインアップできます。Sophos Email の評価版ライセンスの詳細については、Sophos Email 評価版ライセンスを参照してください。

メールライセンスの有効期限が切れた場合、または制限を超えた場合については、 メールライセンスの有効期限と超過を参照してください。

マネージド サービス プロバイダー (MSP)

Sophos Central での Sophos Email Advanced は、MSP Connect Flex プログラムを通じて、月次の Flex SKU として購入することもできます。Sophos Email Advanced をソフォスパートナーまたはセールスチームを通じて購入したお客様に適用されるライセンス規則は、Monthly Flex SKU を使用しているお客様にも適用されます。

アドオンライセンス

Sophos Email は暗号化オプションなどの機能を拡張するアドオンライセンスを提供しています。ここでは、利用可能なアドオンに関する詳細を説明します。

Portal Encryption

Portal Encryption アドオンライセンスは、ユーザーのポータル暗号化機能を有効にすることで、Sophos Email ライセンスの機能を拡張します。ポータル暗号化メッセージは暗号化 Web ポータルでホストされ、受信者がメッセージを表示するにはここにサインインする必要があります。メッセージの送信は安全であり、メッセージは Web ポータルに暗号化されて保存されます。受信者は暗号化 Web ポータルから送信者に返信できます。このアドオンライセンスは、暗号化メッセージのカスタムブランディングと暗号化 Web ポータルもサポートします。

アドオンライセンスに関するその他の重要な情報は次のとおりです。

  • Sophos Email ライセンスを購入した場合は、無償評価版を開始できます。

    ただし、Sophos Email と Portal Encryption の両方のアドオンライセンスを同時に試用することはできません。

  • Portal Encryption アドオンライセンスの購入数は、既にお持ちの Sophos Email ライセンス数を超えることはできません。

    Secure Message ポリシーを使用すると、Portal Encryption アドオンライセンスをユーザーに割り当てることができます。

Portal Encryption アドオンライセンスを持つ顧客のみが、暗号化メッセージおよび暗号化 Web ポータルにカスタムブランドを適用できます。詳細はカスタムブランディングを参照してください。

DMARC Manager

この機能を使用するには ライセンスが必要です。

DMARC Manager を使用すると、ドメイン所有者は、送信メールにおけるドメインの使用方法を明確に把握できます。DMARC 認証とコンプライアンスに関するサマリーと詳細なレポートの両方を提供します。

詳細はDMARC Managerを参照してください。

Sophos Email ライセンスの管理

Email Advanced のライセンスは、Sophos Central からアクティベートし、管理します。

  1. プロファイルアイコン プロファイルアイコン。をクリックします
  2. ライセンス」を選択します。