エアギャップライセンスのダウンロードと適用
インターネットにアクセスできない環境で使用するために、Sophos Central からエアギャップライセンスをダウンロードして、Sophos Firewall に適用できます。このプロセスにより、ファイアウォールがライセンスされて機能し、外部ネットワークから隔離された状態を維持します。
要件
- エアギャップ ライセンスを持つファイアウォールを Sophos Central で追加してから、エアギャップ環境に展開します。
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ソフォス営業部が、エアギャップ環境での Sophos Firewall ハードウェアの利用を承認する必要があります。購入時に、営業部担当者まで利用承認を依頼してください。
注
ソフォスでは、インターネットに接続されていないネットワークがあり、かつ、Sophos Firewall MSP Flex ライセンス以外のファイアウォールをお持ちのお客様に限り、エアギャップ環境でのファイアウォールの利用を承認しています。
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ハードウェアデバイスが必要です。
エアギャップライセンスのダウンロード
- Sophos Central で、プロファイルアイコンをクリックします。
- 「ライセンス > ファイアウォールライセンス」を参照します。
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「エアギャップライセンスのダウンロード」をクリックします。
ファイルは、コンピュータのデフォルトのダウンロード場所にダウンロードされます。
注
エアギャップライセンスは、ダウンロード後 30日以内に適用する必要があります。それ以外の場合は、新しいエアギャップライセンスをダウンロードする必要があります。
エアギャップライセンスの有効化
- ファイアウォールの CLI コンソールにサインインします。
4
と入力してEnter
を押し、デバイスコンソールにアクセスします。-
次のコマンドを実行します。
system airgap enable
このコマンドは、「管理 > ライセンス」の「ライセンスの手動同期」セクションを表示します。
ファイアウォールへのエアギャップライセンスの適用
- ファイアウォールの Web 管理コンソールにサインインします。
- 「管理 > ライセンス」に移動します。
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「ライセンスの手動同期」で「ファイルの選択」をクリックし、ライセンスファイルを選択します。
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「ライセンスの更新」をクリックします。
- 「モジュールのサブスクリプションの詳細」にサブスクリプションが表示されます。
詳細については、Sophos Firewall: エアギャップ環境でのライセンスのアクティベートを参照してください。