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Web フィルタリングのプロファイル

この機能は Windows で使用できますが、Linux または macOS では使用できません。

Web フィルタリング プロファイルは、カテゴリとサイトリストで Web サイトをフィルタリングする方法を指定します。エンドポイントまたはサーバーの Web Control ポリシーで再使用できます。

Sophos Central アカウントごとに最大 20 の Web プロファイルを作成できます。

要件

Web プロファイルを作成、編集、削除するには、「Web プロファイルの管理」を含む管理者ロールが必要です。

ロールに含まれる内容を確認するには、ロールの詳細の表示を参照してください。

プロファイルの作成

プロファイルを作成するには、次の手順を実行します。

  1. グローバル設定アイコン グローバル設定アイコン。 をクリックします
  2. 保護と修復 > Web 設定」の順に選択して、「Web フィルタリングのプロファイル」の順に選択します。

    Web フィルタリングのプロファイル」ページが開きます。ここでプロファイルを追加および管理できます。

  3. Web フィルタリングのプロファイル」タブで、「プロファイルの追加」をクリックします。

    「Web フィルタリングのプロファイル」タブページ。

  4. 表示される「Web フィルタリングプロファイルの追加」スライドアウトで、次の手順を実行します。

    1. プロファイルの「名前」と「説明」を入力します。
    2. 設定」セクションで、プロファイルを設定します。詳細は、プロファイルの設定を参照してください。

    Webプロファイルポリシー設定タブ。

プロファイルの設定

カテゴリまたはサイトリストで Web サイトをフィルタリングするようにプロファイルを設定します。

同じプロファイルで、「カテゴリでフィルタリング」と「サイトリストでフィルタリング」の両方をオンにできます。

Web サイトがサイトリストとカテゴリの両方に一致する場合、サイトリストの設定がカテゴリの設定よりも優先されます。

カテゴリでフィルタリング

Web サイトを配置するカテゴリを確認するには、「サイトカテゴリのルックアップ」をクリックして、SophosLabs Intelix を使用してください。

Web サイトをカテゴリでフィルタリングするには、次の手順を実行します。

  1. カテゴリでフィルタリング」をオンにします。

  2. ユーザーが閲覧を許可するサイトを制御します。「詳細の表示」をクリックすると、制御対象の Web サイトのカテゴリと実行されたアクションを表示できます。

    • 不適切なサイトの閲覧を禁止:アダルトサイトやその他の不適切な Web サイトにユーザーがアクセスできないようにします。
    • 不適切なサイトの閲覧を警告:不適切な Web 閲覧をブロックし、従業員の生産性に影響を与える可能性のある Web サイトを閲覧する場合には警告を行います。
    • 帯域幅を節約:不適切な Web 閲覧をブロックし、従業員の生産性に影響を与える可能性のある Web サイトにアクセスする前に警告を行います。また、帯域幅を多く消費する可能性のサイトカテゴリをブロックします。
    • 業務関連サイトのみ許可:業務に関連のあるサイトカテゴリのみを許可します。
    • 詳細を指定:各サイトカテゴリを個別に設定できます。カテゴリの各グループに対して、「ブロック」、「警告」、「許可」、または「詳細を指定」を選択できます。

      詳細を指定」を選択すると、グループ内の個別のカテゴリを設定できます。

サイトリストでフィルタリング

サイトリストは、フィルタリングする Web サイト、ドメイン、IP アドレス、CIDR 範囲のカスタムリストです。カテゴリやファイルタイプによるフィルタリングよりも優先されます。

プロファイルにサイトリストを追加して、リスト内のサイトをフィルタリングできるようにします。サイトリストをまだ作成していない場合は、サイトリストの作成または編集を参照してください。

  1. サイトリストでフィルタリング」をオンにします。
  2. サイトリストの選択」で、使用するリストを選択します。
  3. 追加」をクリックします。

    サイトがサイトリストの表に追加されます。

  4. リスト内の Web サイトで実行するアクションを指定します。サイトリスト名の横にある「許可」、「警告」、または「ブロック」をクリックします。

    Web プロファイルにサイトリストを追加する。

プロファイルで使用されるサイトリストを随時変更するには、プロファイルを編集します。

プロファイルの編集

プロファイルを編集するには、次の手順を実行します。

  1. グローバル設定アイコン グローバル設定アイコン。 をクリックします
  2. 保護と修復 > Web 設定」の順に選択して、「Web フィルタリングのプロファイル」の順に選択します。

    Web フィルタリングのプロファイル」ページが開きます。

  3. プロファイルのテーブルで、編集するプロファイルをクリックします。

  4. Web フィルタリングプロファイルの編集」ダイアログで、設定を編集します。

サイトリストの作成または編集

サイトリストを作成または編集するには、次の手順を実行します。

  1. グローバル設定アイコン グローバル設定アイコン。 をクリックします
  2. 保護と修復 > Web 設定」の順に選択して、「Web フィルタリングのプロファイル」の順に選択します。

    Web フィルタリングのプロファイル」ページが開きます。

  3. サイト リスト」タブで、「サイト リストの追加」をクリックします。

    「サイトリスト」タブ。

  4. サイトリストの追加」のスライドアウトで、次の手順を実行します。

    1. リストの「名前」と「説明」を入力します。
    2. サイト」タブで、ドメイン、URL、IP アドレス、または CIDR 範囲をリストに追加します。各項目を追加する際にも、各項目の後に Enter キーまたは Tab キーを押してください。

      ドメインを *.example.com または example.com の形式で入力します。これらの形式は、example.com で終わるすべてのドメインに一致します。https://http:// などのプロトコルプレフィックスを含める必要はありません。

      各サイトリストには、最大 750サイトを追加できます。

    サイトリストに Web サイトを追加する。

  5. (任意) 「カテゴリチェッカー」タブを選択します。

    リスト内のサイトがポリシーによって既に制御されているかどうかを確認します。その場合は、リストに必要ない場合もあります。

    • サイトがポリシーによって制御されるカテゴリに属している場合は、ポリシーが必要なアクションを適用していることを確認します。その場合は、サイトを一覧表示する必要はありません。
    • サイトのリスクレベルが「」の場合、ブロックされています。リストに含める必要はありません。
    • サイトのリスクレベルが「信頼する」の場合、そのサイトは非常に信頼されています。引き続きリストに含める必要があるかどうかを判断してください。

    不要なサイトをすべて選択し、「削除」をクリックします。

    カテゴリをチェック中。

    CIDR の範囲には、カテゴリやリスクレベルは表示されません。

  6. 保存」をクリックします。

サイトリストは、サイトリストの表に追加されます。

プロファイルへのサイトリストの追加

サイトリストをプロファイルに追加するには、次の手順を実行します。

  1. グローバル設定アイコン グローバル設定アイコン。 をクリックします
  2. 保護と修復 > Web 設定」の順に選択して、「Web フィルタリングのプロファイル」の順に選択します。
  3. Webフィルタリングのプロファイル」タブで、サイトリストを追加するプロファイルをクリックします。
  4. Web フィルタリングプロファイルの編集」ページで、「サイトリストでフィルタリング」に移動します。
  5. サイトリストの選択」をクリックし、追加するサイトリストを選択します。
  6. 追加」をクリックします。

    サイトの一覧が表に表示されます。

  7. アクセス」列で、リスト内のサイトで実行するアクションを選択します。「許可」、「警告」、または「ブロック」。

  8. 保存」をクリックします。

各プロファイルには、最大 20個のサイトリストを追加できます。

リストがテーブル内で上位にあるほど、優先順位が高くなります。リストをドラッグ&ドロップして並べ替えることができます。