プロキシ設定
管理対象デバイスを Sophos Central に接続するか、プロキシサーバー経由でソフォスのソフトウェア更新ファイルをダウンロードできます。
このページでは、Sophos Central でプロキシ設定を行う方法について説明します。
または、デバイス上でプロキシ設定を行うこともできます。プロキシサーバー設定を使用するようにデバイスを設定する手順を参照してください。
プロキシの設定
これらの手順により、コンピュータとサーバーの両方がプロキシサーバーを使用できるようになります。
- 「全般設定」アイコン
をクリックします。 -
「全般」の下で、「プロキシの設定」をクリックします。
-
「プロキシの設定」をオンにします。
-
次のようにプロキシ設定を入力します。
- 「ホスト名」を入力します。例:
proxy.example.net。 - 「ポート」を入力します。例:
8080。 - プロキシの「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。
注
セキュリティ上の理由から、パスワードを復元できません。「保存」をクリックすると、既存のパスワードを上書きできます。
- 「ホスト名」を入力します。例:
-
「保存」をクリックします。
PAC URL の設定
プロキシ自動設定 (PAC) ファイルは、エンドポイントとサーバーがプロキシ設定を自動的に構成するために必要な情報を含む小さな JavaScript ファイルです。プロキシ設定に PAC を使用する場合は、PAC URL フィールドに URL を入力します。次に例を示します。
http://your.organization.com/pacfile.pac
保存をクリックして変更を保存します。
デバイスの接続方法
Windows、Mac、および Linux デバイスは、最初に検出した正常な設定を使用してインターネットに接続します。
接続を試行する順序は次のとおりです。
- Sophos Central のメッセージリレーを使用する
- ここで設定したプロキシを使用する
- デフォルトのシステムプロキシを使用する
-
Web Proxy Auto-Discovery (WPAD) を使用して、プロキシを自動的に検出します。
注
Linux デバイスでは WPAD はサポートされていません。
-
プロキシを使用しないで接続する
