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ユーザーの動作レポート

ユーザーの動作」レポートには、ユーザーのフィッシングキャンペーンへの参加状況が表示されます。

マイプロダクト > Phish Threat > レポート > ユーザーの動作」を参照して、キャンペーンに対するユーザーの回答を確認します。

動作レポートフィルタ

次のフィルタを使用して、ユーザーのリストを表示できます。

  • すべてのユーザー: 疑似攻撃キャンペーンに登録されているすべてのユーザー。
  • 見抜けなかったユーザー: シミュレートされた攻撃キャンペーンを見抜けなかったユーザー。
  • リピートユーザー: シミュレートされた攻撃キャンペーンに複数回見抜けなかったユーザー。
  • 報告された脅威の数: シミュレートされた攻撃キャンペーンで脅威を報告したユーザー。
  • 脅威を報告しなかったユーザー: シミュレートされた攻撃キャンペーンメールを開いたが報告しなかったユーザー。
  • 認証情報を入力したユーザー: シミュレートされた攻撃キャンペーンで認証情報を入力してしまったユーザー。
  • 添付ファイル開いたユーザー: シミュレートされた攻撃キャンペーンで添付ファイルを開いたユーザー。

レポート出力期間の指定

レポートデータの出力期間を特定の日付範囲に制限できます。

レポートデータの出力期間を指定するには、次の手順を実行します。

  1. 日付フィールドをクリックします。
  2. 日付範囲を選択し、「適用」をクリックします。

レポートからキャンペーンを作成

新しいキャンペーンを作成する際、レポート内のすべてのユーザーをあらかじめ参加登録することができます。

これらのユーザーを対象にしたキャンペーンの作成」をクリックし、新しいキャンペーンを開始します。

エクスポート

現在のビューを、カンマ区切り形式 (CSV) のファイルとしてエクスポートする場合は、「CSV 形式で出力」をクリックします。

削除されたユーザー

Phish Threat は、データを Sophos Central に30日ごとにレポートします。過去30日間にキャンペーンに登録されていたユーザーを削除すると、Phish Threat は Sophos Central への利用レポートにそのユーザーを含めます。結果として、Sophos Central はユーザーの最近のアクティビティを検出し、ユーザーをシステムに自動的に再作成します。以前に削除した場合でも再作成されます。

ユーザーを削除する前に、以下のアクションを実行してください。

  • 過去30日間にユーザーがフィッシングまたはトレーニングキャンペーンに登録されているかどうかを確認します。
  • ユーザーの最後のアクティビティ日から 30日間待ちます。

    日付を知るには、「Phish Threat > レポート > ユーザーの動作 > 全登録ユーザー > すべてのユーザー」に移動し、日付をフィルタリングして過去 30日間にアクティブなユーザーを表示します。ユーザーのアクティビティのスプレッドシートを確認するには、「CSV 形式で出力」をクリックし、「前回の対象ユーザー」または「前回の登録日」を参照してください。

ユーザーからのアクティビティが 30日間ない場合、そのユーザーを永久に削除することができ、「ユーザーとグループ」ページに表示されなくなります。