統合の正常性の警告
データ取り込みの統合がオフラインまたは正常でない場合、Sophos Central で警告を生成します。デフォルトでは、その警告に基づいてSophos Centralのすべての管理者にもメール通知を送信します。
このページでは、Sophos Central 警告の作動方法とメール通知のカスタマイズ方法について説明します。
Sophos Central 警告の作動方法
Sophos Central は、統合が 24 時間オフラインまたは "失敗" 状態のままになると、中程度の重要度の警告を生成します。
24時間の期間は、Sophos Central が最初の障害メッセージを受信した時点で開始します。警告はその期間中に障害が継続する場合のみ送信されます。
警告への 24時間カウントダウンは、以下のいずれかの変更が発生するとリセットされます。
- 統合の正常性状態が緑色に変わった。
- 管理者が警告を消去した。
問題が解決しない場合、警告は 30日ごとに再表示されます。
メール警告の受信頻度を変更する
Sophos Central で統合の正常性の警告を受信した場合は、その警告に関するメール通知を管理者に送信する頻度を変更できます。
メール警告を受信する管理者を指定する
統合の正常性の警告に関するメール通知を受信する管理者を指定できます。これを行うには、カスタムルールを設定する必要があります。
警告
カスタムルールを設定すると、すべての管理者へのすべてのメール通知のデフォルト送信がオフになります。すべての管理者にメール通知を送信し続ける場合は、別のカスタムルールで設定する必要があります。
カスタムルールを設定するには、次の手順に従います。
- 「マイプロダクト > 全般設定」の順に選択します。
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「全般」セクションに移動し、「メール警告の設定」をクリックします。
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「メール警告の設定」ページで、「カスタムルール」タブを選択します。
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「カスタムルール」タブで、「ルールの作成」をクリックします。
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「通知ルールの作成」ページでは、デフォルトで「ロール」セクションが開きます。ルールを適用する管理者ロールを選択し、「次へ」をクリックします。
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「管理者と配布リスト」には、必要なロールを持つすべての管理者が表示されます。メール通知を受信する管理者を選択し、「次へ」をクリックします。
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「デバイス」で、特定のデバイスの種類またはデバイスグループからの警告に関するメール通知をオンにし、「次へ」をクリックします。
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「警告の種類]で、次のように、統合の正常性の警告に一致する警告の種類に関するメール通知をオンにします。
- 「重要度で設定」で「重要度で設定」を選択します。すべての統合の正常性の警告には、この重要度が設定されます。
- 「製品で設定」で、Sophos Central を選択したままにします。他の製品からの警告に関するメール通知を同じ管理者に受信させる場合を除き、他のオプションの選択を解除します。
- 「カテゴリで設定」で、「Central 統合の警告」を 選択したままにします。他の統合に関係のない警告に関するメール通知を同じ管理者に受信させる場合を除き、他のオプションの選択を解除します。
- 「次へ」をクリックします。
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「名前と説明」で、ルールに名前を付け、説明を追加します。
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「保存」をクリックします。
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新しいルールが「カスタムルール」タブに表示されます。