macOS の検索除外

macOS のクライアントマシンに対する検索除外を追加することができます。

除外を追加または編集するとき、ボリューム、フォルダ、ファイルを POSIX パスで入力できます。

例: /Volumes/excluded (Mac)

警告 ただし、セキュリティ低下を招く恐れがあるため、検索除外を追加する前に慎重に検討してください。

次の表のルールを使用して除外する項目を指定します。

除外ルール

入力文字

使用方法

除外する項目

/

除外する項目の末尾にスラッシュを付ける

フォルダとその配下のサブフォルダすべて

//

除外する項目の末尾にダブルスラッシュを付ける

フォルダ。サブフォルダは除く

<ファイル名>

除外する項目の末尾にスラッシュまたはダブルスラッシュを付けない

ファイル

/

除外する項目の冒頭にスラッシュを付ける

特定の場所にあるフォルダまたはファイル

<フォルダ>

<ファイル>

除外する項目の冒頭にスラッシュを付けない

ローカルまたはネットワークの任意の場所にあるフォルダまたはファイル

*

拡張子を除くファイル名の部分をアスタリスクで置き換える

特定のファイル拡張子を持つファイル

除外パス

除外される項目

/myfolder/myapplication

特定のフォルダにある myapplication というファイル

/myfolder/

特定の場所にある myfolder というフォルダと、その配下のサブフォルダ内のすべてのファイル

/myfolder//

特定の場所にある myfolder というフォルダ内のすべてのファイル。サブフォルダは除外されません

myfolder/myapplication

ローカルまたはネットワークの任意の場所にある myfolder という名前のフォルダ内の myapplication というファイル

myfolder/

ローカルまたはネットワークの任意の場所にある myfolder という名前のフォルダと、その配下のサブフォルダ内のすべてのファイル

myfolder//

ローカルまたはネットワークの任意の場所にある myfolder という名前のフォルダ内のすべてのファイル。サブフォルダは除外されません

myapplication

ローカルまたはネットワークの任意の場所にある myapplication というファイル

*.mov

ローカルまたはネットワークの任意の場所にある拡張子が .mov のファイルすべて

/myfolder/*.mov

特定の場所にある拡張子が .mov のファイルすべて