サーバーのアップデートポリシー

アップデートポリシーで、ネットワークの製品アップデートを利用可能な状態にするタイミングを指定できます。設定すると、コンピュータのアップデートは設定した日時になるまで行われません。

パートナーまたはエンタープライズ管理者によってグローバル設定が適用されているオプションは、ロックされています。

サーバープロテクション > ポリシー」を参照して、サーバーをアップデートするタイミングを制御します。

ポリシーを設定するには、次の手順を実行します。

  • アップデートの管理」ポリシーを作成します。詳細は、ポリシーの作成/編集を参照してください。
  • ポリシーの「設定」タブを開き、以下の説明に従ってポリシーを設定します。ポリシーがオンになっていることを確認してください。

自動アップデート

サーバーのアップデートをスケジュール設定している場合でも、特定の状況下でサーバーが自動的にアップデートされることがあります。サーバーは、次の状況下で自動的にアップデートされることがあります。

  • ライセンスを変更した場合、またはライセンス内容が変更された場合。

    たとえば、Intercept X Advanced for Server ライセンスのあるアカウントに Intercept X for Server with XDR ライセンスを適用すると、Intercept X Advanced for Server がインストール済みのサーバーすべてに LiveQuery がインストールされます。

  • サーバーに割り当てられているソフトウェアを変更すると、変更を適用するために、サーバーは直ちにアップデートされます。

    たとえば、Intercept X Advanced for Server を実行しているサーバーに Device Encryption ライセンスを割り当てると、新しいソフトウェアが直ちにインストールされます。

アップデートのスケジュール設定

アップデートのスケジュール設定」を有効にして、製品アップデート版をアップデートする日時を選択します。時刻は各コンピュータのローカル時刻です。たとえば、午後 9時を選択した場合、各コンピュータは、該当するローカル時間の午後 9時にアップデートを取得します。つまり、異なるタイムゾーンにあるコンピュータは、同時にアップデートを取得しません。

コンピュータの電源がオフの場合、次回コンピュータが起動されるまでアップデートは実行されないことに注意してください。