ファイル整合性の監視先: 変数

特定のパスをファイル整合性の監視対象に含めたり、除外したりする場合、変数を使って設定することができます。

次の表は、使用可能な変数と対応するパスの例を示します。

これらの変数は、Windows 7 以降または Windows Server 2008 以降でのみ使用できます。

変数

場所

%allusersprofile%

C:\ProgramData

%commonprogramfiles%

C:\Program Files\Common Files

%commonprogramfiles(x86)%

C:\Program Files (x86)\Common Files

%programdata%

C:\ProgramData

%programfiles%

C:\Program Files

%programfiles(x86)%

C:\Program Files (x86)

%systemroot%

C:\Windows

%windir%

C:\Windows