Firewall Reporting - 保存済みテンプレート

Firewall Reporting の「保存済みテンプレート」タブには、特定のフィルタおよび表示設定で保存したレポートテンプレートが表示されます。

制約事項 このオプションは、Central Firewall Reporting Advanced ライセンスがある場合のみに使用できます。

保存済みテンプレートには、設定済み列、可視化 (グラフの種類)、および適用済みフィルタが含まれています。

リストの表示項目を減らすには、「フィルタ」を使用できます。

各テンプレートに対して、テンプレートがデータを取得するファイアウォールまたはファイアウォールグループがリストに表示されます。

ファイアウォールまたはグループ」の下に複数のファイアウォールがある場合は、「ファイアウォール 3」などのテキストをクリックして、ファイアウォールの名前を表示できます。

レポートを表示するには、同じ行にあるロケットアイコンをクリックします。テンプレートはファイアウォールからデータを取得し、「レポート生成」タブに表示します。期間として「過去 x時間」または「7日」を選択した場合、それは現在時刻を基準にした期間です。カスタム期間を選択した場合は、レポートを表示するタイミングに関わらず、指定した期間のデータが表示されます。デフォルトで、テンプレートには、過去 24時間のデータが表示されます。

テンプレートに日付は保存されないため、「期間」フィールドは表示されません。

フィルタ、グラフの外観や軸、表の列の選択や並べ替えは、いずれも変更できます。

テンプレートを編集するには、同じ行にある編集ボタンをクリックします。レポートのフィルタは、「レポート生成」タブに表示されます。ただし、テンプレートはデータを取得しません。

テンプレートを削除するには、テンプレートを選択して「削除」をクリックします。