サンプルの送信

ソフォスが新しい脅威を特定し、保護を更新できるように、サンプルファイルは自動的にソフォスに送信されます。

「サンプルファイル」は、ファイルのコピーです (メールや URL が含まれる場合があります)。

悪意のあるファイルである可能性があるものの、ファイルの特徴のみからは悪意のあるファイルと判定できない場合、サンプルの送信機能によって、ソフォスサーバーへのファイルのコピー (サンプル) 送信が要求されます。ソフォスに当該のファイルのサンプルがない場合は、ファイルが自動的にソフォスに送信されます。

ソフォスは、このようなサンプルファイルの送信を通じて、誤検出のリスクを抑えたマルウェア検出率の継続的な向上に取り組んでいます。

サンプルの最大サイズは 10MB です。サンプルをアップロードする際のタイムアウト時間は 30秒です。

サンプルの送信は、ソフォスのソフトウェアが提供する保護を強化するため、より安全な環境を提供するためにこの機能をオンにしたままにしておくことを強く推奨します。なお、これをオフにするには、次の手順を実行します。

  1. 概要 > グローバル設定 > マルウェアサンプルの送信」を参照します。
  2. サンプルファイルをソフォスに自動送信する」をオフにします。
  3. 保存」をクリックします。