ユーザーのサマリー

各ユーザーの詳細すべてを表示できます。

概要 > ユーザーとグループ > ユーザー」を参照し、詳細を表示するユーザーをクリックします。

ユーザーの詳細ページの「サマリー」タブには、次のような項目の概要が表示されます。

  • ユーザーのセキュリティ状態、管理者ロール (該当する場合)、アカウントの詳細。
  • ユーザーのデバイスで発生した最近のイベント。
  • ユーザーに関連付けられているメールボックス。
  • ユーザーに関連付けられているデバイス。
  • ユーザーに適用されているポリシー。
  • ユーザーが所属するグループ。
  • ログイン。

各項目の詳細は以下を参照してください。

セキュリティ状態およびアカウントの詳細は、左側の領域に表示されます。この領域は、ページ上部のタブを表示した場合でも、常に表示されます。

デバイス」、「イベント」、および「ポリシー」の詳細は、該当するタブをクリックして表示できます。

セキュリティ状態

左側の領域に表示されるアイコンの色からユーザーのデバイスでセキュリティの警告が発生しているかどうかがわかります。

アイコン

説明

緑色のチェックマーク

緑色のチェックマーク: 優先度の低い警告が発生している、またはまったく警告が発生していない状態。

オレンジ色の警告マーク

黄色の警告マーク: 優先度が中程度の警告が発生している状態。

赤い警告アイコン

赤色の警告マーク: 優先度の高い警告が発生している状態。

警告が発生しているデバイスは、「デバイス」タブで確認できます。

ユーザーを Active Directory からインポートした場合は、ロックアイコンが表示されます。

ユーザーに割り当てられているロールは、星マーク付きのロゴで表示されます。ロール名をクリックするとロールの設定内容が表示されます。詳細は、管理者ロールを参照してください。

ロゴは、管理者ロールが割り当てられているユーザーに対してのみ表示されます。

アカウントの詳細

左側の領域でユーザーアカウントの変更や削除を行うことができます。

ユーザーが Active Directory からインポートされている場合は、アカウントの詳細は変更できません。ただし、Sophos Central の新しいグループにユーザーを追加したり、別のログインを追加したりすることはできます。

アカウントの変更

  1. 編集」をクリックして、次の項目を設定します。

    氏名 (名・姓の順に記入し、間に半角スペースを入れる): ユーザーの名前を入力します。ドメイン名は含めないでください。

    ロール: ユーザーのロールを選択します。次から選択します。「スーパー管理者」、「管理者」、「ヘルプデスク」、「閲覧専用」、または「ユーザー」。

    制約事項ロール」オプションの表示や管理者ロールの付与を行えるのは、スーパー管理者のみです。
    ログインしているアカウントの管理者ロールを変更することはできません。
    ユーザー」ロールが割り当てられているユーザーは、Self Service Portal のみにアクセスできます。

    メールアドレス: ユーザーのメールアドレスを入力します。

    Exchange ログイン (任意): ユーザーの Exchange アカウント名を入力します。

    Sophos Mobile ポリシーでは、「%_USERNAME_%」というプレースホルダを使用してこの設定を参照できます。

    グループへの追加: 利用可能なユーザーグループのいずれかを選択し、矢印ボタンを押して選択済みグループに移動します。

    セットアップリンクのメール送信: これは、自身のデバイスを保護するためのリンクを含むメールをユーザーに送信する場合に選択します。お持ちのライセンスに複数の保護機能が含まれている場合は、ユーザーが必要とする保護機能を選択してください。

    コンピュータを保護するには、ユーザーは、管理者権限とインターネットアクセスが必要です。
    Web ゲートウェイは、エンドポイントプロテクションよりも高度な Web セキュリティをコンピュータに提供します。この機能は、エンドポイントプロテクションと一緒にインストールすることも、単体でインストールすることもできます。
  2. 保存」をクリックします。

アカウントの削除

アカウントを削除するには、画面左側の「ユーザーの削除」をクリックします。このユーザーに割り当てられているログインは後で別のユーザーに割り当てることができます。

制約事項 管理者ロールが割り当てられているユーザーを削除することはできません。

多要素認証

ユーザーが管理者の場合、画面左側に多要素認証が有効化されているかどうかが表示されます。有効になっている場合、管理者は、ユーザー名とパスワードの他に、別の認証方法を使用してサインインすることが必要になります。

スーパー管理者は、次のようにして設定を編集できます。

リセット」をクリックすると、管理者は、多要素認証を使用したサインインの詳細を再設定できるようになります。

多要素認証の設定」をクリックすると、リンク先のページで、その管理者に対して多要素認証を有効化/無効化できます。

最近のイベント

ユーザーのデバイスで発生したイベントが表示されます。

詳細なリストを表示するには、「イベント」タブをクリックします。

メールボックス

配布リスト、パブリックフォルダを含む、ユーザーが関連付けされているメールアドレスすべてが表示されます。「プライマリ」は、ユーザーが通常使用するアドレスを指します。「所有者」は、配布リストやパブリックフォルダのメールボックスを管理するユーザーを指します。

詳細は、メールアドレスをクリックします。

デバイス

ユーザーに関連付けられているデバイスの概要が表示されます。

詳細は、デバイス名をクリックして、デバイスの詳細ページを表示します。

「今すぐ検索」や「今すぐアップデート」など、デバイスの詳細ページで実行できるアクションを行うには、「アクション」をクリックします。

ユーザーのデバイスの詳細を表示するには、「デバイス」タブをクリックします。

ポリシー

ユーザーに適用されているポリシーの概要が表示されます。

ポリシー名、ポリシーが有効化されているかどうか、およびポリシーに含まれている機能を示すアイコンを一覧として示します。

ユーザーポリシーを表示・編集するには、ポリシー名をクリックします。

ポリシーを編集すると、このポリシーが適用されているユーザーすべてに影響を与えます。

ユーザーに適用されているすべてのポリシーの詳細を表示するには、「ポリシー」タブをクリックします。

ポリシーの詳細は、ポリシーについてを参照 してください。

グループ

ユーザーが所属するグループが表示されます。

グループの詳細を表示するには、グループ名をクリックします。

ユーザーが所属するグループを変更するには、右横にある「編集」をクリックします。

ログイン

ユーザーのログインが表示されます。

ユーザーに割り当てられているログインを変更するには、右横にある「編集」をクリックします。