保護

Web ゲートウェイポリシーでは、ウイルス検索の詳細オプション、ネットワークのログレベル、URL パラメータの非表示など、保護対策のオプションを設定できます。

保護設定を変更するには、Web ゲートウェイポリシーで「設定」をクリックして、「保護」をクリックします。

ログとプライバシー

ネットワークイベントをログに記録する方法を設定します。

ログに記録するイベントの種類や、イベントに関連付けられたユーザーを匿名化するかどうかを選択できます。

パラメータ削除の有効化

ログに記録する目的で URL が保存される際、機密の URL パラメータ (機密のデータを含むパラメータ) を非表示にするかどうかを設定できます。

URL パラメータには、ユーザー名、パスワード、アカウント ID などの情報がしばしば含まれるため、SSL スキャンを使用する場合、この設定は重要になります。

例: https://www.mysite.com/account?user=ben.allen&password=login1234&account=22486371&cvo_crid=25298130