USB キー

「USB キー」モードでは、USB メモリに保存されているキーが認証に使用されます。

コンピュータを起動する際は、USB メモリを挿入する必要があります。

USB キーを使用した保護は、TPM がない場合や GPO によって TPM が無効化されている場合に、Windows 7 環境のエンドポイントで使用できます。

NTFS、FAT、または FAT32 でフォーマットされている USB メモリを使用する必要があります。exFAT 形式には対応していません。さらに、USB メモリは書き込み可能である必要があります。

すべての条件が満たされると、「USB キー」の保護インストールダイアログが表示され、キーの保存先として、接続した USB メモリの選択が促されます。

ユーザーは「再起動&暗号化」をクリックして、ただちにコンピュータを再起動し、暗号化を開始できます。