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最終更新日: 2022-06-13

Apple Business Manager

Apple Business Manager を使用すると、iPhone、iPad、Mac を一括購入して組織で配布することができます。

Apple Business Manager は、Device Enrollment Program (DEP) と Volume Purchase Program (VPP) を置き換えるものです。

Apple Business Manager には、モバイルデバイスを手軽に導入できる次のような機能が備わっています。

  • アクティベーションプロセスのカスタマイズ
  • ワイヤレスでデバイスを構成
  • Sophos Mobile を使用した自動登録

準備手順

Sophos Mobile の Apple Business Manager との統合を設定するには、次の 1回限りの手順を実行します。

  1. Apple Business Manager で、仮想 MDM サーバーを作成し、Sophos Mobile に関連付けます。
  2. Sophos Mobile Admin で、Apple Business Manager に固有のデバイス属性を制御する Apple Business Manager プロファイルを作成します。また、ユーザーがデバイスの電源をはじめて入れると表示される設定アシスタントをカスタマイズすることもできます。

導入手順

Apple Business Manager を使用してデバイスを導入するには、次の手順を実行します。

  1. Apple または Apple 認定販売店からデバイスを購入します。
  2. Apple Business Manager で、デバイスを Sophos Mobile に割り当てます。
  3. Sophos Mobile Admin で、Apple Business Manager プロファイルをデバイスに割り当てます。
  4. デバイスをユーザーに配布します。
  5. ユーザーがデバイスの電源をはじめて入れると、カスタマイズした設定アシスタントが起動します。デバイスは、監視対象デバイスとして Sophos Mobile に登録し、Sophos Mobile はそれにユーザーを割り当てます。
  6. 必要に応じて、追加のタスクバンドルをデバイスに配信できます。
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