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最終更新日: 2022-08-01

Mobile Threat Defense の設定

Mobile Threat Defense は、Sophos Mobile Admin と Microsoft Azure ポータルの両方で設定します。

Microsoft ドキュメント、Intune で Mobile Threat Defense (MTD) アプリを追加して割り当てるに従った場合は、まず Intune で Sophos Mobile Threat Defense コネクタを作成し、Sophos Mobile に切り替えて設定を完了します。これは、ここで説明する方法とは異なる代替方法です。

Sophos Mobile Admin

Sophos Mobile Admin で、Sophos Mobile を Intune アカウントにバインドし、登録オプションを設定します。

  1. Sophos Central Admin で「モバイル」を参照します。
  2. サイドバーのメニューの「設定」の下の「セットアップ > Sophos セットアップ」を選択し、「Intune MTD」タブを選択します。
  3. バインド」を選択します。
  4. Microsoft Azure の管理者アカウントでサインインします。
  5. Sophos Mobile Threat Defense が要求するパーミッションを許可します。
  6. 次の設定を行います。

    • 所有者: デバイスを Intune に登録した際に、Sophos Mobile によって割り当てられる所有者の種類。
    • デバイスグループ: デバイスが割り当てられる Sophos Mobile のデバイスグループ。
    • Mobile Threat Defense ポリシー (Android) (任意): Android デバイス上の Sophos Intercept X for Mobile 用のデフォルトの Sophos Mobile ポリシー。
    • Mobile Threat Defense ポリシー (iOS) (任意): iPhone および iPad 上の Sophos Intercept X for Mobile 用のデフォルトの Sophos Mobile ポリシー。
  7. 保存」をクリックします。

Microsoft Azure

Microsoft Azure で、Sophos Mobile Threat Defense コネクタを設定し、Intercept X for Mobile を追加し、デバイスのコンプライアンスポリシーを作成します。

  1. Azure 管理者アカウントで Microsoft Azure ポータルにサインインします。
  2. すべてのサービス > Intune」を選択します。
  3. Intune」ペインで、「デバイスのコンプライアンス > Mobile Threat Defense」を選択します。
  4. MTD コネクタ」で、「Sophos」を選択します。
  5. 使用する機能をオンにした後、「保存」を選択します。

    コネクタのステータスが、「使用可能」から「有効」に変わります。

  6. Android ストア アプリを Microsoft Intune に追加するの説明に従って、Intercept X for Mobile Android アプリを追加します。

    アプリストアの URL 」には、https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sophos.smsec と入力します。

  7. iOS ストア アプリを Microsoft Intune に追加するの説明に従って、Intercept X for Mobile iOS アプリを追加します。

    アプリストアを検索」に、「Sophos Intercept X for Mobile」と入力します。

  8. Microsoft Intune を使用してアプリをグループに割り当てるの説明に従って、Intune ユーザーにアプリを割り当てます。

  9. Microsoft Intune でコンプライアンスポリシーを作成するの説明に従って、Android デバイス用と、iPhone および iPad 用にそれぞれコンプライアンスポリシーを作成します。

これで、Mobile Threat Defense の設定が完了しました。次に、Mobile Threat Defense にデバイスを追加します。

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