Wi-Fi の設定 (iOS ユーザーポリシー)
「Wi-Fi」の設定では、Wi-Fi ネットワークに接続するための設定を指定します。
制限事項
Apple ユーザー登録デバイスの場合、「Wi-Fi」設定はプロキシ設定に対応していません。プロキシサーバーを使用するには、Web Proxy Auto-Discovery (WPAD) プロトコルを使用してアクセスポイントでプロキシサーバーを設定します。デバイスがプロキシサーバーを検出できるようにするには、ユーザーは Wi-Fi ネットワークの設定を参照して、「HTTP プロキシ」を「自動」に設定する必要があります。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| SSID | Wi-Fi ネットワークの名前。 |
| 自動接続 | Wi-Fi ネットワークが使用可能なときに自動的に接続します。 |
| 非公開ネットワーク | Wi-Fi ネットワークが SSID をブロードキャストしません。 |
| プライベート アドレスをオフにする | iOS で作成されたネットワーク固有のアドレスではなく、デバイスのハードウェア MAC アドレスを使用してネットワークに参加します。 この設定により、接続のプライバシーが低下します。デバイスが、すべてのネットワークに対して同じ MAC アドレスを使用して自身を識別する必要がある場合のみに使用してください。 Synchronized Security は、プライベート MAC アドレスを使用しているデバイスでは機能しないことにご注意ください。Sophos Central Wireless はデバイスのプライベートアドレスしか認識しませんが、Sophos Mobile はハードウェアアドレスしか認識しません。 |
| セキュリティの種類 | デバイスが使用している Wi-Fi セキュリティ方式 (WPA2 など) およびその種類 (Personal または Enterprise)。 |
| パスワード | Wi-Fi ネットワークのパスワード。 このオプションは、パーソナルセキュリティの種類を選択した場合に使用できます。 |
| プロトコル | 認証プロトコルの設定。
「プロトコル」は、エンタープライズセキュリティの種類を選択した場合に使用できます。 |
| 認証 | クライアント認証の設定。
「認証は、エンタープライズセキュリティの種類を選択した場合に使用できます。 |
| 信頼できる証明書 | サーバー証明書。 証明書を選択する前に、それを「ルート証明書」の設定でポリシーに追加する必要があります。 「信頼できる証明書」は、エンタープライズセキュリティの種類を選択した場合に利用可能です。 |