コンテンツにスキップ
最終更新日: 2022-08-01

Wi‑Fi の設定 (iOS ユーザーポリシー)

Wi‑Fi」の設定では、Wi‑Fi ネットワークに接続するための設定を指定します。

制限事項

Apple ユーザー登録デバイスの場合、「Wi‑Fi」設定はプロキシ設定に対応していません。プロキシサーバーを使用するには、Web Proxy Auto-Discovery (WPAD) プロトコルを使用してアクセスポイントでプロキシサーバーを設定します。デバイスがプロキシサーバーを検出できるようにするには、ユーザーは Wi‑Fi ネットワークの設定を参照して、「HTTP プロキシ」を「自動」に設定する必要があります。

設定 説明
SSID Wi‑Fi ネットワークの名前。
自動接続 Wi‑Fi ネットワークが利用可能な場合、自動的に接続します。
非公開ネットワーク Wi‑Fi ネットワークは SSID をブロードキャストしません。
プライベートアドレスをオフにする iOS で作成されたネットワーク固有のアドレスではなく、デバイスのハードウェアの MAC アドレスを使用してネットワークに接続します。

この設定により、接続のプライバシーが低下します。デバイスが、すべてのネットワークに対して同じ MAC アドレスを使用して自身を識別する必要がある場合のみに使用してください。

Synchronized Security は、プライベート MAC アドレスを使用しているデバイスでは機能しないことにご注意ください。Sophos Central Wireless は、デバイスのプライベートアドレスのみを認識し、一方、Sophos Mobile は、ハードウェアアドレスのみを認識します。

セキュリティの種類 デバイスが使用する Wi‑Fi セキュリティ方式 (WPA2 など)、および種類 (パーソナルまたはエンタープライズ)。
パスワード Wi‑Fi ネットワークのパスワード。

このオプションは、セキュリティの種類として「パーソナル」を選択した場合に使用できます。

プロトコル 認証プロトコルの設定。
  • 受け入れた EAP の種類: デバイスで認証に使用できる EAP の種類。
  • EAP-FAST: EAP-FAST の場合、PAC (Protected Access Credential) を設定できます。
  • 内部 ID: トンネル上のユーザー認証のプロトコル (TTLS の場合)。
  • TLS の最低バージョンTLS の最高バージョン: デバイスでの EAP 認証で許可される TLS の最小バージョンと最大バージョン。

プロトコル」は、セキュリティの種類として「エンタープライズ」を選択した場合に使用できます。

認証 クライアント認証の設定。
  • ユーザー: Wi‑Fi ネットワークに接続するためのユーザー名。
  • 接続ごとにパスワードを要求: 認証するたびにパスワードを送信する場合に選択します。
  • パスワード: Wi‑Fi ネットワークのパスワード。
  • 固有名証明書: Wi‑Fi ネットワークに接続するための証明書。証明書を選択する前に、それを「クライアント証明書」の設定でポリシーに追加する必要があります。
  • 外部 ID: 外部に公開されている ID (TTLS、PEAP、EAP-FAST の場合)。

認証」は、セキュリティの種類として「エンタープライズ」を選択した場合に使用できます。

信頼できる証明書 サーバー証明書。

証明書を選択する前に、それを「ルート証明書」の設定でポリシーに追加する必要があります。

信頼できる証明書」は、セキュリティの種類として「エンタープライズ」を選択した場合に使用できます。

トップへ