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強制的なソフトウェアアップデート

このバージョンのヘルプが公開された時点では、この機能はリリースされていない可能性があります。

この機能は、macOS 14 以降のみで使用できます。

macOS の宣言型ポリシーの「強制的なソフトウェアアップデート」設定を使用すると、デバイスに特定の OS バージョンを強制適用できます。

この設定は、デバイスが特定の日付までに特定の OS バージョンにアップデートする必要がある、厳格に規制された環境で使用するようにしてください。一般的なアップデート方法およびその他のアップデート関連の設定を適用するには、代わりに「ソフトウェアのアップデート設定」設定を使用してください。詳細は、ソフトウェアのアップデートの設定を参照してください。

macOS 26.3.1(a) など、特定のバックグラウンド セキュリティの改善を適用するには、「強制的なソフトウェアアップデート」 設定も設定する必要があります。詳細は、バックグラウンドセキュリティ改善を参照してください。

宣言型ポリシーを使用した Apple デバイスのアップデートに関する一般的な情報については、Appleデバイスのソフトウェアアップデートをインストールする/強制するを参照してください。

デバイスがバッテリとストレージの最小要件を満たしていない場合、OS のアップデートの適用に失敗する可能性があります。細については、Apple デバイスのソフトウェアアップデートについて を参照してください 。

設定 説明
強制適用された OS バージョン

デバイスに必要な OS バージョンを選択します。

バージョンにパッチバージョンが含まれていない場合、システムは利用可能な最新のパッチバージョンをインストールします。たとえば、OS バージョン 26.3 を選択し、パッチバージョン 26.3.1 が利用可能な場合、システムはバージョン 26.3.1 をインストールします。

強制適用のビルドバージョン

デバイスに必要な OS ビルドバージョンを選択します。この設定は、OS のアップデートをテストする場合などに使用します。

リストには、選択した OS バージョンのビルドバージョンのみが含まれます。

強制適用の日時

アップデートをインストールする最新の日時を選択します。ユーザーがそれまでにアップデートをインストールしない場合、デバイスはアップデートを強制実行します。

日時はデバイスのローカル タイム ゾーンです。

情報 URL 組織がアップデートの強制適用に関して提供する情報を含む Web ページの URL。OS からアップデートの通知が届いた際、ユーザーはこのページを参照できます。