登録方法

デバイスの種類によって、登録方法が異なります。

ここでは、使用可能な登録方法の概要について説明します。

すべてのデバイス

すべてのデバイスは、次の登録方法をサポートしています。

  • 「デバイスの追加」アシスタント

    デバイスの追加」アシスタントは、デバイスを登録するための簡単なワークフローを提供します。

    詳細は、デバイスの追加ウィザードの使用を参照してください。

  • 手動登録

    必要に応じて、「デバイスの追加」アシスタントを使用する代わりに、登録タスクを手動で実行できます。

    詳細は、デバイスの登録を参照してください。

  • Sophos Mobile Self Service Portal

    ユーザーはデバイスを自分で登録できます。

    詳細は、Sophos Mobile Self Service Portal の設定を参照してください。

Android デバイス

Android デバイスは、次の追加の登録方法をサポートしています。

  • QR コードによる登録

    この方法では、デバイスセットアップ時に QR コードを読み取ることで、ビジネス向け Android のフル マネージド デバイスを登録することができます。

    詳細は、QR コードによる登録を参照してください。

  • NFC 登録

    この方法では、NFC 経由でマスターデバイスに接続することで、ビジネス向け Android のフル マネージド デバイスを登録することができます。

    NFC 登録は Android 9 以前で利用できます。

    詳細は、ビジネス向け Android デバイスの大量登録を参照してください。

  • ゼロタッチ登録

    この方法では、ビジネス向け Android のフル マネージド デバイスを登録することができます。ユーザーがはじめてデバイスの電源をオンにしてセットアップアシスタントを実行すると、デバイスは Sophos Mobile に自動的に登録します。

    ゼロタッチ登録は、Google に承認されたエンタープライズリセラーから購入したゼロタッチ対応の Android デバイスで利用できます。

    詳細は、ゼロタッチ登録を参照してください。

  • Knox Mobile 登録

    この方法では、Samsung デバイスを、ビジネス向け Android モードで Sophos Mobile に登録できます。ユーザーがはじめてデバイスの電源をオンにしてセットアップアシスタントを実行すると、デバイスは Sophos Mobile に自動的に登録します。

    詳細は、Knox Mobile 登録を参照してください。

iPhone および iPad

iPhone および iPad は、次の追加登録方法に対応しています。

  • Apple Business Manager

    Apple Business Manager 経由で iPhone または iPad を購入する場合、ユーザーがセットアップアシスタントを実行する際に、Sophos Mobile に自動的に登録するように設定できます。

    デバイスは監視モードにあります。

    詳細は、Apple Business Managerを参照してください。

  • Apple Configurator 2

    これは Apple の macOS アプリで、iPhone、iPad、およびその他の Apple デバイスを組織に導入するための準備をします。ユーザーがはじめて電源を入れてセットアップアシスタントを実行すると、iPhone および iPad は自動的に Sophos Mobile に登録します。

    Apple Configurator 2 の設定によっては、デバイスは監視モードにあります。

    詳細は、iPhone および iPad の自動登録を参照してください。

Mac

Apple Business Manager 経由で Mac を購入する場合、ユーザーがセットアップアシスタントを実行する際に、Sophos Mobile に自動的に登録するように設定できます。

Chrome デバイス

Google Workspace (旧称: G Suite) を使用している場合は、Google Workspace ユーザーが Chrome デバイスにサインインしたときに、Sophos Mobile に自動的に登録されるように Sophos Chrome Security を設定できます。

詳細は、Sophos Chrome Securityを参照してください。