アプリのパーミッションの設定 (ビジネス向け Android デバイスポリシー)

アプリのパーミッションの設定では、アプリの実行時にパーミッションが要求されたときの対処方法を定義します。

設定

説明

ランタイムパーミッションの要求に対するデフォルトのレスポンス

ランタイムパーミッションの要求に対するデフォルトのレスポンスは次のいずれかです。

  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: ユーザーによるパーミッションの許可が促されます。
  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: ランタイムパーミッションの要求は自動的に許可されます。
  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: ランタイムパーミッションの要求は自動的に拒否されます。

自動許可」または「自動拒否」を選択した場合、ユーザーが後でパーミッションを編集することはできません。

各アプリのランタイムパーミッション

特定のアプリに対して、ランタイムパーミッションを許可または拒否します。

追加」をクリックしてアプリを選択し、各パーミッションに対して次のいずれか 1つを選択します。

  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: ユーザーはパーミッションを編集できます。
  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: パーミッションが許可されています。
  • <uicontrol translate="no">Instance type</uicontrol>: パーミッションが拒否されています。