Exchange アカウントの設定 (ビジネス向け Android 仕事用プロファイルポリシー)

Exchange アカウント」の設定では、Gmailに Exchange アカウントを追加します。

警告: 管理対象 Gmail アプリの設定は、「Exchange アカウント」の設定と競合するため、Sophos Mobile 9.6 以降では利用できません。以前のバージョンの管理対象設定を使用している場合、Gmail は「Exchange アカウント」の設定を無視します。これは、管理対象設定が空白の場合も同様です。

設定

説明

アカウント名

アカウント名。

Exchange サーバー

Exchange サーバーのアドレス。

Sophos Mobile EAS プロキシを使用している場合は、EAS プロキシサーバーの URL を入力してください。

ユーザー

このアカウントのユーザー名。

例:

  • johndoe
  • ドメイン名\johndoe

メールアドレス

アカウントのメールアドレス。

%_EMAILADDRESS_% という変数を入力すると、サーバーによって実際のメールアドレスに変換されます。

送信者

このアカウントの送信者名。

%_EMAILADDRESS_% という変数を入力すると、サーバーによって実際のメールアドレスに変換されます。

デフォルトのメール署名

デフォルトのメール署名。

認証

Gmail が Exchange に接続するときに使用する認証の種類。
  • 先進認証: 先進認証 (OAuth 2.0) を使用します。
  • 基本認証: 基本認証 (ユーザー名とパスワード) を使用します。
  • 基本認証、先進認証: Exchange の対応状況に応じて、先進認証または基本認証を使用します。

同期期間

過去のメールを同期する期間。

指定した期間内に受信したメールのみが管理対象デバイスに同期されます。

SSL/TLS

Exchange サーバーとの接続が SSL または TLS (サーバーの対応状況に依存) で保護されます。

このチェックボックスは選択することを推奨します。

すべての証明書を許可する

メールサーバーからの配信プロセスで、すべての証明書を許可します。

クライアント証明書

Exchange サーバーに接続するためのクライアント証明書。