ライセンスキーの適用

新しいライセンスを「Sophos Central ライセンス」ページでアクティベートできます。

また必要に応じて、アップグレードしたライセンスもアクティベートすることができます。一部のアップグレードしたライセンスは自動的にアクティベートされます。

なお、発注時に、ラインセンスの送信先に顧客のメールアドレスを指定した場合は、顧客側で、Sophos Central Admin コンソールにライセンスキーを入力できます。

警告 ライセンスを一度アクティベートすると元に戻すことはできません。ライセンスキーを適用する際、適用先の顧客を間違えることのないように注意してください。ご不明な点は、ソフォス カスタマーサポートまでお問い合わせください。

ライセンスをアクティベートするには、次の手順を実行してください。

  1. Sophos Central ライセンス」ページで、キーを入力します。
    • アクティベーション キーの適用」と表示されている場合は、キーを入力して「適用」をクリックします。
    • ライセンスキーの適用」というリンクが表示されている場合は、リンクを選択します。キーを入力して、「適用」をクリックします。
  2. このライセンスキーに含まれる機能が、既にアカウントに追加されている場合は、別のダイアログが表示されます。ここでは、新しいライセンスの使用方法を選択できます。
    • 更新」を選択すると、現在のライセンスの有効期限が切れた時点で、新しいライセンスが開始されるようになります。
    • 変更」を選択すると、すぐに新しいライセンスが開始されます。ライセンスの有効期間を調整して、お持ちのライセンスすべての有効期限が同じ日になるようにします。
    適用」を再度クリックします。

「変更」オプションについて

あるお客様が 1年ライセンスを 50ライセンス発注したとします。6カ月後、同じお客様が 1年ライセンスを追加で 50ライセンス発注したとします。

このお客様が「変更」を選択すると、次の事柄が実行されます。

  • 新しいライセンスが古いライセンスに追加されます。お客様の所有ライセンス数は、100 になります。
  • 古いライセンスの残存期間 (50ライセンス X 6カ月 = 300) を、新しいライセンスの有効期間 (50ライセンス x 12カ月 = 600) に追加します。合計は 900カ月になります。
  • この期間を 100ライセンスすべてに対して均等に分割します。この結果、ユーザーのライセンスの有効期間はすべて、ライセンスキーが適用された日から 9カ月間となり、これに合わせてライセンスの有効期限が調整されます。

お客様が所有する 100ライセンスすべての有効期限が、この時点から 9カ月後に変わります。

ほとんどの場合、既存のライセンスの有効期限が延びますが、新しく表示される有効期限を確認することを推奨します。