ソフトウェアのインストール

Sophos Endpoint は、手動でデバイスにインストールできます。または、スクリプトを使用して、複数のデバイスでインストーラを実行することもできます。

このセクションでは、手動インストールについて説明します。スクリプトを使用したインストールの詳細は、スクリプトを使用したソフトウェアのインストールを参照してください。

Windows コンピュータおよびサーバーに対して、同じインストーラを使用できます。
  1. ユーザーアカウント制御 (UAC) をオフにします。
  2. 管理者権限でサインインし、インストーラをダブルクリックします。
  3. インストーラは、事前チェックを実行します。

    チェックが進行中のインストーラのスクリーンショット
  4. インストールの問題に関する警告が表示された場合は、製品の要件を満たしていることを確認してください。そして、「続行」をクリックします。

    警告がコンピュータ名の長さに関するものである場合は、無視してもかまいません。


    インストーラ警告メッセージのスクリーンショット
  5. 次に、インストールされる製品が表示されます。「インストール」をクリックします。インストーラは、コンピュータを Sophos Central に登録し、各コンポーネントの最新バージョンをダウンロードします。

    サーバーにインストールする場合 は、この画面に「サーバープロテクション」が表示されていることを確認します。


    製品リストが表示されたインストーラページのスクリーンショット
  6. プログレスバーが表示されます。インストールが完了するまでおよそ 10分かかります。

    インストーラのプログレスバーのスクリーンショット
  7. インストールが完了したら、「完了」をクリックしてコンピュータを再起動します。

    「インストールに成功しました」ページのスクリーンショット

コンピュータは Sophos Central に登録されているため、一元管理できます。

ユーザーがコンピュータにサインインすると、Sophos Central にも登録されます。

コンピュータ上でソフトウェアの実行が開始されると、すぐに脅威が検出されることがあります。この場合は、コンピュータに通知が表示されます。デフォルトで、ほとんどの脅威は自動的にクリーンアップされます。

コンピュータの再起動など、脅威警告を確認した後、何か操作を行う必要がある場合は、Sophos Central の「概要 > 警告」で実行できます。