DNS Protection ライセンス
DNS Protection を使用するには、次のいずれかのライセンスが必要です。
- Xstream Protection:スタンドアロン DNS Protection 機能のみが含まれ、Sophos Endpoint は含まれません。このライセンスは、Sophos Firewall の Xstream Protection サブスクリプションです。
- Workspace Protection:エンドポイント向けの Sophos DNS Protection が含まれています。このライセンスは、DNS Protection を使用するデバイスの数に基づいています。
どちらのライセンスにも DNS over HTTPS 機能が含まれています。
このページでは、Sophos Firewall の Xstream Protection サブスクリプションがある場合のライセンスの詳細について説明します。Workspace Protectionライセンスの詳細については、Workspace Protectionライセンスを参照してください。
ファイアウォールに DNS Protection ライセンスがあるかどうかは、次のいずれかの方法で確認できます。
- Sophos Firewall で、「管理 > ライセンス」に移動します。
- Sophos Central で、「ファイアウォールライセンス」ページに移動します。
DNS Protection を Sophos Central に製品として表示するには、ライセンスされたファイアウォールを Sophos Central アカウントにリンクする必要があります。以下のいずれかの操作を行えます。
- インストール時に Sophos Central アカウントを使用してファイアウォールを登録します。詳細は、 Sophos Central で新しいファイアウォールを設定するを参照してください 。
- Sophos Central の「ファイアウォールライセンス」でファイアウォールのシリアル番号を確認します。詳細は、 ファイアウォールの追加要求を参照してください 。
- ファイアウォールの Web 管理コンソールから、Sophos Central ファイアウォール管理用にファイアウォールを登録します。詳細は、 Sophos Central による管理を Sophos Firewall で有効にするを参照してください 。