Firewall Reporting ライセンス
Firewall Reporting ライセンスは、Sophos Central から割り当て、管理します。
「プロファイル」アイコン をクリックし、「ライセンス」をクリックして、「製品ライセンス」タブをクリックします。「ライセンス」の下には、Central Firewall Reporting が表示されます。「管理」をクリックします。
「Firewall reporting - ライセンス」ページで、以下の詳細を参照できます。
- デバイス: ファイアウォールの名前。
- IP アドレス: ファイアウォールの IP アドレス。
- 機種: ファイアウォールの機種。
- ライセンスの種類: ファイアウォールのライセンスの種類。詳細は、ライセンスの種類を参照してください。
- ライセンスの割り当て: 「+」アイコンをクリックして、ファイアウォールのレポートライセンスをファイアウォールに割り当てます。「-」アイコンをクリックしてライセンスを削除します。
- Central ストレージの使用量: ファイアウォールレポートで使用される Sophos Central ストレージの容量が、GB 単位で表示されます。
- 平均日次アップロード: ファイアウォールから Sophos Central にアップロードされるデータの平均日次量。
- 保存期間: レポートデータが保存される期間。
- 最も古い保存データ: 現在保存されている最も古いレポートデータ。
- アクション: さまざまなライセンス認証およびレポートアクションを実施します。詳細は、アクションを参照してください。
シリアル番号でファイアウォールを検索することができます。
ライセンスの種類
ライセンスの種類に応じて、下のタブをクリックしてください。
他のアクティブなファイアウォールサブスクリプションがある場合、ファイアウォールでのレポートは無料です。次の操作を実行できます。
- データの保存期間は最大 7日間です。
- ファイアウォールの syslog でファイアウォール レポート データを検索して表示します。
- Sophos Central でレポートを作成します。
アクティブな Xstream Protection バンドルを購入すると、制限付きの Central Firewall Reporting Advanced ライセンスが取得されます。次の操作を実行できます。
- 過去 30日間のログとレポートを保存します。
- ファイアウォールの syslog でファイアウォール レポート データを検索して表示します。
- Sophos Central でレポートを作成します。
- レポートのダウンロード (PDF、HTML、CSV)
- スケジュールを設定し、Sophos Central にレポートを保存します。
Central Firewall Reporting Advanced ライセンスをお持ちの場合、次のように操作できます。
- ログとレポートを最大 1年間保存します。
- ファイアウォールの syslog でファイアウォール レポート データを検索して表示します。
- Sophos Central でレポートを作成します。
- レポートのダウンロード (PDF、HTML、CSV)
- スケジュールを設定し、Sophos Central にレポートを保存します。
アクション
「アクション」の下で、3つのドット をクリックします。
ドロップダウンメニューには、次のオプションが表示されます。
-
ライセンスとデータの交換デバイスへの関連付け: 置き換えデバイスを選択して、ライセンスとデータを関連付け、「確定」をクリックしてください。
-
すべてのライセンスの再確保 (Basic 版への切り替え): ファイアウォールのレポートライセンスを Basic 版に変換します。ファイアウォールの既存の保存されたログとレポートが削除されます。
ライセンスを Basic 版に変換する場合は、「確定」をクリックしてください。
-
デバイスレポートの表示: 「Firewall Reporting - レポートハブ」ページが表示されます。詳細は、レポートハブを参照してください。
-
ログデータの削除: ファイアウォールのログデータを削除します。
任意で、アクションの理由を入力することもできます。「すべてのデータの削除」をクリックして続行してください。
注
この処理は元に戻せません。アクションが記録されました。
-
ログデータの削除と Sophos Central からの登録解除: Sophos Central からファイアウォールを削除し、そのログデータを削除します。
任意で、アクションの理由を入力することもできます。「デバイスの登録解除とデータの削除」をクリックして続行します。
注
この処理は元に戻せません。アクションが記録されました。