コンテンツにスキップ
最終更新日: 2022-04-12

サーバーの脅威対策ポリシーの修正

サーバー脅威対策ポリシーで、推奨設定が使用されていることを確認します。

推奨設定は、最高のセキュリティを提供します。問題を解決するために設定を変更する必要がある場合は、最小限の変更を行い、なるべく少数のデバイスに適用してください。

「アカウントの状態のチェック」で、ソフォスの推奨設定と個なる設定がサーバーポリシーに存在するという警告が表示された場合は、次の手順を実行します。

  1. 警告内にあるポリシー名をクリックします。

    ポリシーの状態の警告

  2. ポリシーページの「設定」タブが開きます。タブの上部に警告が表示され、ソフォスの推奨設定と異なる設定は、赤色でハイライト表示されます。

    • ここにある例のように、ポリシーが「デフォルトポリシー」の場合、「リセット」をクリックして推奨設定を再適用します。
    • その他のポリシーの場合、または変更内容を確認する場合は、次のステップに進みます。

    「ポリシー設定」タブ

  3. Intercept X Advanced for Server」設定で、警告が表示されている設定を確認し、オンにします。

    CPU のブランチトレースを有効にする」をオンにする必要はありませんが、既にオンになっている場合はそのままオンにしておいてください。

    Intercept X Advanced の設定

  4. サーバープロテクションのデフォルト設定」までスクロールダウンします。

    警告が表示されている設定がある場合は、「サーバープロテクションのすべてのデフォルト機能を有効にする」を選択します。これによって、HTTPS Web サイトの SSL/TLS 復号化を除く (必要に応じて手動でオンにできます) すべての設定がオンになります。

    または、各設定を確認してオンにします。

    サーバープロテクションのデフォルト設定

  5. ポリシーページの上にある「保存」をクリックします。

  6. 設定」タブに、推奨される保護が設定されていることが表示されます。

    推奨される保護が設定されているポリシー

トップへ