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アクション

ルールが一致したときに実行するアクション、通知するユーザー、および追加オプションを選択します。

利用できるアクションは、ルールのタイプと方向 (受信、または送信) によって異なります。

たとえば「受信」を選択した場合、「バウンス」アクションはアクションのリストに表示されません。送信ルールの場合、セキュア メッセージ ポリシーで設定されているデフォルトの暗号化方式を上書きできます。

次のアクションから選択できます。

  • 隔離: Sophos Email は、確認のためにメッセージを隔離します。
  • 暗号化: Sophos Email はメッセージを暗号化してセキュリティを確保します。デフォルトでは、ユーザーの Secure Message ポリシーで指定された暗号化方式が適用されます。ルールで別の暗号化方式を選択することで、これを上書きできます。ただし、登録メッセージの言語など、そのポリシーの他のデフォルト設定を適用できるように、ユーザの Secure Message ポリシーが必要です。
  • 添付ファイルを削除: 元のメッセージは隔離され、コピーは添付ファイルなしで受信者に配信されます。「隔離されたメッセージ」から添付ファイルを管理できます。詳細は、隔離されたメッセージを参照してください。
  • アドレスの変更: メッセージの宛先CC、または BCC の受信者を指定できます。

    • CC または BCC の受信者のみを指定した場合、ルールは元の受信者と、CC および BCC で指定したアドレスにメッセージを送信します。
    • 宛先の受信者を指定すると、ルールは元の受信者にメッセージを送信するのではなく、指定されたアドレスにメッセージを送信します。
    • エンベロープのみ」を選択した場合、MIME ヘッダーは変更されず、メッセージは指定された宛先アドレスにのみ送信されます。
  • メッセージのリダイレクト: 元のメッセージは、リダイレクションメールアドレスへの添付ファイルとして転送されます。

  • メッセージの再ルーティング: メッセージのルーティング先の IP アドレスまたは IP (FQDN) アドレス、およびポート番号を追加できます。

    再ルーティングアクションは、Sophos Email Gateway によって受信および配信されたメッセージにのみ適用されます。Sophos Email Mailflow メッセージの場合は、Microsoft 365 でルーティングを設定する必要があります。

  • バウンス: Sophos Email は、メッセージを配信できなかったことを送信者に通知します。

  • ヘッダーの変更: 次のいずれかの操作を選択してください。

    • ヘッダーの追加: ヘッダーの要素と値を入力します。ヘッダーの要素は、メールに追加されます。
    • ヘッダー値の編集: ヘッダーと値を入力します。ヘッダーの最初のエントリの値が、新しい値に置き換えられます。
    • ヘッダーの削除: ヘッダーの要素を入力します。ヘッダーの要素に一致するすべてのヘッダーが削除されます。
  • 削除: Sophos Email はメッセージを削除します。

  • ログ: Sophos Email は、データ制御ポリシー違反を記録し、これ以上のアクションは実行されません。
  • 件名にタグを追加: メッセージの件名に件名の行を追加できます。
  • 受信者に通知: 受信者に通知を送信できます。
  • 管理者に通知: 通知する管理者のメールアドレスを選択する必要があります。後でメールボックスを削除しても、Sophos Email は引き続きそのメールボックスに通知を送信します。アドレスを変更するか、別のアクションを選択する必要があります。