添付ファイルの種類
AFT (Attachment File Type) を使用して、ファイル拡張子またはファイルグループに基づいて添付ファイルを検出します。
ソフォスのリストを使用することを推奨します。このリストには、一般的に制御される添付ファイルを正確に検出するために選択された事前定義されたファイルの種類が含まれています。
事前定義されたファイルの種類の選択を変更する必要がある場合は、カスタムリストを使用できます。カスタムリストを使用する場合は、「ファイル拡張子」または「ファイルグループ」でフィルタリングできます。
「ファイル拡張子」でフィルタリングする場合は、個々のファイル拡張子を選択できます。ファイルグループを選択することはできません。ルールは、検出されるファイルの種類ではなく、ファイル拡張子と一致します。
リストからファイル拡張子を選択しても、「拡張子を含める」リストに自動的に追加されません。さらにファイル拡張子を追加するには、「拡張子を含める」に手動で入力します。
ファイル拡張子を手動で追加する場合は、次のルールに注意してください。
- 各ファイル拡張子はドットで開始します。
- ファイル拡張子はカンマで区切ります。
- ファイル拡張子はスペースなしで入力します。
- 最大 1,000文字まで入力できます。
エントリが必要な形式に従っていない場合は、エラーが表示されます。
例
.doc,.docx,.pdf,.zip
「ファイルグループ」でフィルタリングする場合は、一覧からファイルの種類のグループを選択できます。個々のファイル拡張子を選択することはできません。ルールは、拡張子ではなく、検出されるファイルの種類と一致します。