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最終更新日: 2022-03-28

安全にファイルを共有するためにファイルをパスワード保護する方法

制限事項

この機能は、Central Device Encryption 2.0 以降のみで使用できます。この機能は、Windows のみに対応しています。

最大 50MB のファイルを保護できます。

これは、「デバイス暗号化」ポリシーでオンにできます。

  • コンテキストメニューを有効にする

    このオプションをオンにすると、右クリックメニューに「ファイルのパスワード保護」オプションが表示されるようになります。ユーザーは、社外に機密情報を送信する際に、ファイルをパスワードで保護してメールに添付することができます。ファイルは、コンテンツが暗号化された新しい HTML ファイルにラップされます。

    受信者は、このファイルをダブルクリックしてパスワードを入力することで、ファイルを開くことができます。受信者は、同じパスワードや新しいパスワードを使用して受信したファイルを保護して返送するか、またはパスワード保護されたファイルを新たに作成できます。

    ヒント

    パスワード保護されたフォルダを共有するには、そのフォルダの ZIP ファイルを作成し、それをパスワード保護してください。

  • Outlook アドインを有効にする

    このオプションをオンにすると、メールの添付ファイルの暗号化機能が Outlook に追加されます。ユーザーは、Outlook のリボンにある「添付ファイルの保護」を選択することにより、添付ファイルを保護することができます。平文の添付ファイルはすべて、コンテンツが暗号化された新しい HTML 形式の添付ファイルにラップされたうえで、メール送信されます。

    アドインは、ユーザーが Outlook アプリを再起動した後に使用できるようになります。

  • 添付ファイルの処理について、常にユーザーに確認する

    このオプションをオンにすると、メッセージにファイルが添付されているときは、ユーザーは必ず、添付ファイルの送信方法を選択する必要があります。ユーザーは、ファイルをパスワードで保護して送信することも、平文のまま送信することもできます。

    社内ドメインなど、「添付ファイルの処理について、常にユーザーに確認する」オプションの適用対象から除外するドメインを入力できます。送信先がそういったドメインの場合、添付ファイルの処理方法を確認するメッセージは表示されません。

    完全ドメイン名のみを入力し、複数指定する場合は、コンマで区切ってください。

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