データの収集と調査ポリシー
この機能はまだすべての顧客で利用できない可能性があります。
データ収集と調査ポリシーにより、コンピュータからデータをソフォスの Data Lake にアップロードできます。Live Response を使用してコンピュータにアクセスして調査することもできます。
ポリシーを参照または編集するには、次の手順を実行します。
- 「マイプロダクト > エンドポイント」に移動します。
- 「ポリシー」をクリックします。
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「データ収集と調査」に移動し、ポリシーをクリックして詳細を開いてください。
基本ポリシーはデフォルトですべてのデバイスに適用されます。特定のデバイスグループ用に指定したカスタムポリシーも適用可能です。詳細は、ポリシーについてを参照してください。
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「設定」タブをクリックします。
次に、以下の内容を設定します。
Live Response
Live Response の設定を変更するには、スーパー管理者であるか、または「サーバーのデータ収集と調査の設定を管理する」を含むカスタムロールが割り当てられている必要があります。詳細は、管理者への Live Response へのアクセスの許可を参照してください。
コンピュータへの Live Response 接続を許可する: この設定によって、コンピュータと直接接続して、セキュリティ問題の可能性のある事象を調査して修復できます。'
Live Response を使用して、疑わしいプロセスを停止したり、アップデートが保留中のコンピュータを再起動したり、フォルダを参照したり、ファイルを削除したりできます。
Live Response は、Sophos MDR を使用している場合、デフォルトでオンになっています。Sophos MDR を使用していない場合にはデフォルトではオフになります。
Live Response の使用に関する詳細は、Live Response のセットアップと開始を参照してください。
Live Response を有効にする場合でも、機密コンピュータへのアクセスを防止する必要がある場合は、それらをグループに入れて Live Response をオフにしたポリシーを適用します。
レガシー Live Response の除外
Live Response 除外を設定する前に、Data Collection および調査のポリシーが導入されていない場合は、除外されたコンピューターが自動的に、Live Response を無効にしたカスタムポリシーに移動されます。
Data Lake へのアップロード
データアップロードの設定を変更するには、スーパー管理者であるか、または「コンピュータの Live Response 設定を管理する」を含むカスタムロールが割り当てられている必要があります。詳細は、カスタムロールの追加を参照してください。
Data Lake へのアップロード: この設定は、コンピューターがセキュリティデータを Sophos Data Lake にアップロードできるようにします。このデータは、Live Discover またはソフォスの AI アシスタントを使用してクエリできます。
Data Lake へのアップロードはデフォルトで有効になっています。
特定のデバイスがデータのアップロードを行わないようにする必要がある場合は、それらをグループに入れ、Data Lake のアップロードを無効にしたポリシーを適用してください。
レガシーアップロードの除外
Data Lake へのアップロードの除外を設定する前に、Data Collection および調査のポリシーが導入されていない場合は、除外されたコンピューターが自動的に、Data Lake へのアップロードを無効にしたカスタムポリシーに移動されます。
注
大規模な環境を運用している場合、Data Lake のアップロードがオンになるとネットワークトラフィックが急増することがあります。
注
他のソフォス製品やサードパーティ製品からデータをソフォスの Data Lake に追加することができます。リストについては、製品を参照してください。