タスクのキュー
「マイプロダクト > Firewall Management > タスクのキュー」に移動して、「タスクのキュー」と「ファイアウォールのタスクキュー」を参照します。
必要な情報を入手する必要のあるキューについては、下のタブをクリックしてください。
「タスクのキュー」は、グループ内のファイアウォールでのファイアウォール グループ ポリシーのアップデートの状態を表示します。
管理者がグループポリシーを更新すると、新しいタスクが自動的に作成されます。各タスクについて、以下の情報が表示されます。
- タスク:タスクの番号。
- グループ:ファイアウォールが属するグループ。
- ファイアウォール:ポリシーが適用されるファイアウォールの数。
- 状態:ポリシーが正常に適用されたファイアウォールの数を含む、タスク完了の全体的な状態。
- 更新者:ポリシーを変更した管理者。 エンティティ および サブエンティティ:編集された部分のポリシー。
- 時刻:まず、ポリシーが作成または更新された日時が表示されます (ポリシーがファイアウォールに適用され始めた日時とは限りません)。その後、ポリシーがすべてのファイアウォールに適用されるに従って、日時が更新されます。最終的には、ポリシーが最後のファイアウォールに適用された日時が表示されます。
タスクが失敗した場合は、次の操作を実行できます。
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失敗したタスクをスキップするには、「スキップ」をクリックします。
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失敗したタスクを再試行するには、「再試行」をクリックします。
テーブルの右側の矢印をクリックして、タスクを展開します。これは、ポリシーが適用されるファイアウォールを示しています。
削除されたファイアウォールやグループに対する、完了またはスキップされたタスクを表示するには、「履歴の表示」を選択します。
注
Sophos Central は、状態が 3週間「保留中」のタスクを削除します。
「ファイアウォールのタスクキュー」は、ファイアウォール設定 API から開始された、MDR 設定および MDR IOC に関連するタスクを表示します。
タスクは「ファイアウォールタスク総数」、「保留中」、「進行中」、「失敗」、「部分的な成功」、および「成功」でグループ化されています。
「ファイアウォールタスク総数」をクリックし、ファイアウォールの横にある矢印をクリックして、次の情報を表示します。
- ファイアウォール:タスクが実行されているファイアウォールの名前。
- 状態:タスクの現在の状態。表示される状態は次のとおりです。保留中、進行中、成功、失敗、 部分的な成功
- 更新者:API リファレンスに記載されている API コールを実行する際に使用された「API 認証情報の管理」からの認証情報 ID。
- エンティティ:変更が行われているエンティティ。例: MDR 脅威フィード。
- アクション:「 追加」、「更新」、または「削除」などの実行する操作。
- 時刻:タスク実行時刻。
「部分的な成功」の例は次のようになります。ファイアウォールには、3つの MDR 脅威フィードインジケータがプッシュ送信されました。そのうち 2つが正常に適用されましたが、1つは失敗しました。
