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最終更新日: 2022-07-26

Sophos Central Self Service の設定の管理

ユーザー向けセルフサービスの設定を管理できます。

このオプションは、ライセンスに Sophos Email が含まれている場合のみに表示されます。

グローバル設定 > Sophos Central Self Service の設定の管理」を参照します。

次の手順を実行できます。

  • 緊急インボックス」をオン/オフにする。ユーザーが Sophos Central Self Service Portal からメールにアクセスできるかどうかを設定します。
  • 許可/ブロックリスト」をオン/オフにする。ユーザーが、メールアドレスとドメインの許可/ブロックのルールを自分で作成できるかどうかを制御します。

メール緊急インボックスの使用

緊急インボックス」をオンにすると、ユーザーは緊急時に Sophos Central Self Service Portal からメールにアクセスできます。

緊急インボックスを使用する際、次の内容が該当します。

  • ユーザーは、Self Service Portal (SSP) のみから緊急インボックスにアクセスできます。
  • ユーザーは自分の受信トレイのみを表示できます。
  • メールは 14日間保存されます。
  • Sophos Email」は、メッセージの配信を最大 5日間試行します。
  • 配信の試行の間隔は、メールサーバー (Postfix) によって決定され、失敗した試行回数に基づいて指数関数的に増加します。そのため、失敗するたびに時間が追加されます。
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