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最終更新日: 2022-06-10

ドメインを許可した後に実行される処理

許可リストにドメインを追加すると、そのドメインから送信されるメールに対して一部のチェックがバイパスされます。

送信者認証チェック (DMARC、SPF、DKIM) がオンになっている場合は、ドメインが許可リストにある場合でも、すべてのメールに対して送信者認証チェックが実行されます。このようなチェックの結果に基づいて、バイパスされる他のテストが決定されます。

実行される処理は、ドメインが管理者によって許可されたか、ユーザーによって許可されたかによって異なります。

実行される処理は、送信者認証チェックをオンにしたかどうかによって異なります。

送信者認証チェックがオンになっている

いずれの送信者認証チェックにも合格しなかった場合は、追加チェックすべてが実行されます。

少なくとも 1つの送信者認証チェックに合格した場合は、次の追加チェックは行われません。

  • データ流出防止。
  • ヘッダーアノマリ。
  • 偽装対策。
  • スパム。

送信者認証チェックがオフになっている

送信者認証チェックをオフにした場合は、次の追加チェックは行われません。

  • データ流出防止。
  • ヘッダーアノマリ。
  • 偽装対策。
  • スパム。

いずれの送信者認証チェックにも合格しなかった場合は、追加チェックすべてが実行されます。

少なくとも 1つの送信者認証チェックに合格した場合は、次の追加チェックは行われません。

  • 偽装対策。
  • スパム。
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