セルフサービス ポータルへのアクセス権を付与する
保護されたブラウザのすべてのユーザーは、Sophos Self Service Portal (SSP) にアクセスできる必要があります。
特定のユーザーまたはすべてのユーザーにアクセス権を付与できます。
すべてのユーザーにアクセス権を付与する
ディレクトリサービスを使用しており、同期されたすべてのユーザーにアクセスを許可する場合は、ディレクトリサービスからユーザーを同期する前に、SSP にアクセスを許可してください。
すべてのユーザーに SSP へのアクセス権を付与するには、以下の手順を実行してください:
- Sophos Central で「全般設定」に移動し、
- 「Sophos Central Self Service」で、 「ユーザーアクセス」をクリックします。
- 「Sophos Central Self Service Portal へのアクセス」を有効にします。
これにより、ディレクトリサービスから同期されたユーザーを含む、すべてのユーザーが SSP にアクセスできるようになります。
ユーザーには、サインイン方法の説明が記載されたようこそメールが届きます。
特定のユーザーにアクセス権を付与する
特定のユーザーに SSP へのアクセス権を付与するには、以下の手順を実行します。
- Sophos Central で、「使用環境 > ユーザーとグループ」に移動します。
- 「ユーザー」タブで、アクセス権を付与するユーザーを選択し、「セットアップリンクの送信」をクリックします。
- 「セットアップリンクの送信」の「その他のメール」で、「Sophos Central Self Service - ようこそ/セットアップ メール」を選択します。
- 「保存」をクリックします。
ユーザーには、サインイン方法の説明が記載されたようこそメールが届きます。