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サイト管理

同じ場所に導入されたスイッチに適用するサイトテンプレートを設定します。

サイト管理ページには、特定のサイトテンプレートを使用して導入されたスイッチの概要が表示され、そこでサイトの設定を変更することができます。サイトを管理するには、「スイッチの概要」でサイトテンプレートの名前をクリックします。

サマリーセクションには、各スイッチに関する次の情報が表示されます。

  • 選択したサイトテンプレートを使用して導入されたスイッチの数。
  • Sophos Central との同期が保留中のスイッチの数。
  • Sophos Central との同期に失敗したスイッチの数。

スイッチ管理のサマリー。

サマリーセクションの次に、サイトのポート設定の概要が表示されます。以下の画像は、ポートが 52個あるスイッチを示しています。ポート数がこれより少ないスイッチには、該当するポートに対応する設定のみが適用されます。

サイト管理 ポートの概要

サイトテンプレートでは、次の項目を設定できます。

  • サイトの詳細。
  • VLAN。
  • ポートの設定。

サイトに割り当てられたスイッチのタスクキューを表示することもできます。

サイトの詳細

次の操作を実行できます。

  • サイトの名前を設定します。
  • サイトの場所を追加します。
  • サイトの説明を追加します。
  • サイトの設定を保存します。
  • サイトを削除します。

サイトの詳細

VLAN

VLAN ページでは、サイトテンプレートを使用して導入されたスイッチに割り当てられている VLAN を追加、削除、および編集できます。

VLAN を追加するには、次の手順を実行します。

  1. VLAN の追加」をクリックします。
  2. VLAN の追加」ダイアログで、VLAN 情報を入力して、「保存」をクリックします。次の表にある情報を入力する必要があります。

ポートの設定

オプション 説明
名前 VLAN の名前を入力します。
VLAN ID VLAN ID を入力します。2~4094 の数字を指定してください。
管理コンソールで表示する VLAN の色を選択します。これは視覚的な設定であり、VLAN の機能には影響を与えません。
説明 VLAN の説明を入力します。
タグなしポート ドロップダウンメニューから、タグなしのポートを選択します。このようなポートでは、単一の VLAN からのトラフィックのみが許可されます。
タグ付きポート ドロップダウンメニューから、タグ付けするポートを選択します。これらのポートはトランクポートであり、複数の VLAN からのトラフィックが 1つのポートを通過できるようにします。

警告

すべてのタグなしポートでは、デフォルトの VLAN ID が使用されます。他の VLAN ポートからのトラフィックを許可するには、タグ付きポートを使用する必要があります。

VLAN ウィンドウの追加。

ポートの設定

警告

サイトテンプレートが適用済みのスイッチで LAG を使用する場合は、LAG ポートの設定を変更しないでください。詳細は、サポートデータベースの文章 4518 を参照してください。

スイッチポートは個別に設定できます。各ポートの情報を確認することもできます。

設定オプションとその説明は以下を参照してください。

タスクのキュー

オプション 説明
ポート ポート番号が表示されます。
ラベル 該当する場合、ポートに割り当てたラベルが表示されます。
フロー制御 ポートの現在のフロー制御の状態が表示されます。次のような状態があります。
  • 有効: フロー制御がオンになっています
  • 無効: フロー制御がオフになっています
  • 未設定: フロー制御は設定されていません。
速度/二重通信 ポートの現在の速度および二重通信の設定が表示されます。
  • 自動: 速度と二重通信の設定は、接続されているポート間で自動的にネゴシエートされます。
  • 10M/半: 10メガビット、半二重
  • 10m/全: 10メガビット、全二重
  • 100M/半: 100メガビット、半二重
  • 100M/全: 100メガビット、全二重
  • 1G/全: 1ギガビット、全二重
  • 無効: ポートがオフになっています
  • 未設定: ポートは設定されていません。
タグなし VLAN ポートに割り当てられているタグなし VLAN が表示されます。1つのポートに割り当てることができるタグなし VLAN は、1つだけです。
タグ付き VLAN ポートに割り当てられているタグ付き VLAN が表示されます。1つのポートに複数のタグ付き VLAN を割り当てることができます。
設定のソース ポートがどのように設定されたかが表示されます。ポートはサイトテンプレートを使用して設定することも、手動で設定することもできます。

タスクのキュー

タスクのキューには、サイトテンプレートを使用して導入されたスイッチで実行されたアクションの概要とその状態が表示されます。また、Sophos Central とスイッチ間の設定を同期することもできます。

タスクのキュー。

警告

いずれかのスイッチポートで LAG を使用する場合は、「同期」を使用しないでください。詳細は、サポートデータベースの文章 4518 を参照してください。

タスクのキューの一覧には、次の情報が表示されます。

情報 説明
状態 タスクの状態が表示されます。次のような状態があります。
  • 登録中: 接続を待機中
  • 接続: 接続
  • 登録済み: 登録済み
  • 未登録: 登録がタイムアウトしました。
  • 切断: 接続後の経過時間: X
  • 同期: 同期。
  • 待機中: タスクの完了を待機しています。「スキップ」をクリックして、待機中のタスクをスキップします。
  • 保留中: タスクを保留中
  • 同期中: 同期中
  • 非同期: 対処が必要なエラーあり
  • 中断: ファームウェアが最新版でないため、アップデートする必要があります。
スイッチ タスクが作成されたスイッチのシリアル番号が表示されます。
サイト スイッチのサイトが表示されます。
エンティティ タスクが関連付けされるスイッチモジュールが表示されます。たとえば、同期、ファームウェア、リモートサポートなどです。
アクション タスクが実行するアクション。たとえば、ファームウェアのアップデートのオン/オフの切り替えや、リモートサポートなどです。
作成日時 タスクが作成された日時が表示されます。
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