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最終更新日: 2022-06-30

Microsoft Graph Security の警告のコネクタ

コネクタを設定して、Sophos Data Lake に Microsoft Graph Security の警告を追加できます。

これによって、Sophos Live Discover を使用して Microsoft Graph のデータをクエリできます。

コネクタを追加または削除するには、管理者またはスーパー管理者である必要があります。

コネクタの追加

コネクタを追加するには、次の手順を実行します。

  1. サードパーティのコネクタ」に移動します。

  2. Microsoft Graph Security の警告」をクリックします。

    「サードパーティのコネクタ」ページ

  3. コネクタの追加」をクリックします。

    コネクタのリスト

  4. 名前」と「説明」を入力します。

    「コネクタの追加」ダイアログ

  5. Microsoft 365 アカウントに接続するように求められます。「続行」をクリックします。

    Microsoft 365 ダイアログへの接続

  6. Microsoft アカウントを選択してサインインします。

    アカウントの選択

  7. マスターアプリにパーミッションを許可するように求められます。このようなパーミッションを使用して、コネクタとして使用するアプリが作成されます。「同意する」をクリックします。

    パーミッションのリクエスト

  8. メッセージが表示されたら、Microsoft アカウントにサインインします。

  9. 新しく作成された「Sophos XDR」アプリにパーミッションを許可するように求められます。これによって、アプリはコネクタとして動作し、Microsoft Graph のデータをソフォスに提供できるようになります。「同意する」をクリックします。

    パーミッションのリクエスト

  10. コネクタが設定されたことを示す確認メッセージが表示されます。「閉じる」をクリックします。

    「接続に成功しました」メッセージ

  11. Sophos Central のコネクタのリストに、この新しいコネクタが表示されます。

    コネクタのリスト

5分後、コネクタは Sophos Data Lake と Microsoft Graph の同期をはじめて実行します。

これによって、Sophos Data Lake は Microsoft Graph Security の警告を受信するようになりました。

コネクタの削除

コネクタを削除するには、次の手順を実行します。

  1. サードパーティのコネクタ」に移動します。

  2. サードパーティのコネクタ」ページで、「Microsoft Graph Security の警告」をクリックします。

    「サードパーティのコネクタ」ページ

  3. コネクタを探してオフにします。この操作を行うまで、コネクタを削除することはできません。

    コネクタのオン/オフの切り替え

  4. コネクタをオフにすることを確認します。

  5. コネクタの横にある「ごみ箱」アイコンをクリックします。

    「ごみ箱」アイコン

  6. コネクタを削除することを確認します。

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