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コンピュータの再起動

ソフォスの保護ソフトウェアを新しいコンピュータにはじめてインストールしたら、できるだけ早くコンピュータを再起動することを推奨します。

  • 競合他社のソフトウェアを削除した場合、通常、コンピュータを再起動して削除を完了する必要があります。コンピュータをすぐに再起動すると、ソフトウェアの競合のリスクが軽減されます。

  • エクスプロイト防止など、一部の保護オプションは、プロセスの開始時に読み込まれます。システムプロセスを含む、すべてのプロセスによって保護が読み込まれるようにするには、コンピュータを再起動する必要があります。

コンピュータでソフォスの保護ソフトウェアを更新後、コンピュータの再起動が必要になることがあります。通常、これはすぐに実行する必要はありません。コンピュータは引き続き保護されます。通常、次回コンピュータを手動で再起動するまで待つか、OS の更新の一環として再起動できます。

OS の更新 {.h2} OS のセキュリティパッチは、速やかにコンピュータにインストールすることを推奨します。

これを行うことで、ソフォスの保護ソフトウェアの更新のために再起動が保留されていることを示す警告が表示されなくなるはずでうす。OS の更新は頻繁に行われ、そのたびにコンピュータが再起動されるので、ソフォスのソフトウェアの更新後に必要な再起動も、OS の更新の一環として実行されることを意味します。

ソフォスでは、再起動をリモートで実行するオプションや、ユーザーに再起動の通知を行うオプションを追加することは予定していません。ユーザーは、OS の更新にあたって、既にコンピュータを再起動していると想定されます。

イベントと警告

更新後に再起動が必要なことを示すために、再起動が必要である、というイベントが作成されます。再起動が 2週間以上保留になっている場合には、警告が作成されます。

キューに追加された更新

更新後にコンピュータを長期間 (例: 数か月など) 再起動しない場合、最初の更新後の再起動が行われてから実行される 2番目の更新が、キューに追加されることがあります。2番目の更新は、1番目の更新後の再起動の後に実行され、2番目の更新が完了するにはさらに再起動が必要になることがあります。

コンピュータを頻繁に再起動しない場合は、1番目の再起動の後に 2番目の更新が行われ、それが完了してから 2番目の再起動が行われることを念頭に置いてください。パフォーマンスが適切なコンピュータの場合、1番目の再起動が実行されてから 2番目の更新が完了するまで、20分の間隔を見ておくこともできます。

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