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ファイアウォール

ファイアウォールを管理し、Sophos Central の顧客に割り当てることができます。

仮想ファイアウォールとハードウェアファイアウォールを管理できます。仮想ファイアウォールは、Flex パートナーのみが管理できます。

仮想ファイアウォールの場合、次の手順を実行できます。

  • 新しいファイアウォールのリクエスト。

  • ファイアウォールのサイズとサブスクリプションの編集。

  • ファイアウォールの削除。

ハードウェアファイアウォールの場合は、割り当てとサブスクリプションを変更できます。

新しい仮想ファイアウォールのリクエスト

Flex パートナーの場合は、Sophos Central に登録され、月次サブスクリプションで顧客が利用できる、新しい仮想 Sophos Firewall をリクエストできます。

仮想ファイアウォールをリクエストするには、次の手順を実行してください。

  1. 仮想ファイアウォールのリクエスト」をクリックします。

  2. 新しい MSP XG 仮想ファイアウォールのリクエスト」で、次の情報を入力します。

    • 登録者: ファイアウォールが登録されているメールアドレス。任意の Sophos Central Partner 管理者のメールアドレスを使用できますが、ファイアウォール権限を持つ管理者が理想です。

    • サイズ: ファイアウォールの CPU とメモリ上のコア数。たとえば、「16C24」は 16コア、24GB RAM を意味します。

    • サブスクリプション: 使用可能にするファイアウォールの機能。今すぐサブスクリプションを選択しない場合は、「なし」を選択します。

    • 割り当て先: ファイアウォールが割り当てられている顧客。

  3. ファイアウォールの作成」をクリックします。

  4. リクエストを確定します。ファイアウォールが表に追加されます。選択したサブスクリプションは、リクエストが完了するまで「保留中」カラムに表示されます。その後、「サブスクリプション」カラムに表示されます。サブスクリプションのリクエストは、数分以内に自動的に実行されます。

20分経過してもリクエストが保留中の場合は、次の詳細を用意して、ソフォスパートナー営業部にお問い合わせください。

  • ファイアウォールのシリアル番号

  • サブスクリプション名

  • リクエスト日時

サブスクリプションがアクティブであることの確認を担当者に依頼してください。

仮想ファイアウォールの編集

Flex パートナーの場合は、仮想ファイアウォールのサイズとサブスクリプションを編集できます。仮想ファイアウォールのモデル番号は、「SFV」で始まります。

制限事項

保留中のサブスクリプションの変更がある場合は、そのファイアウォールを編集することはできません。

仮想ファイアウォールを編集するには、次の手順を実行してください。

  1. ファイアウォールを選択します。

  2. 編集」をクリックします。

  3. MSP XG 仮想ファイアウォールの編集」で、次の設定を変更できます。

    • サイズ: ファイアウォールの CPU とメモリ上のコア数。たとえば、「16C24」は 16コア、24GB RAM を意味します。

    • サブスクリプション: 使用可能にするファイアウォールの機能。

  4. ファイアウォールの保存」をクリックします。

  5. 編集を確定します。サブスクリプションの変更はすべて、完了するまで「保留中」カラムに表示されます。その後、「サブスクリプション」カラムに表示されます。サブスクリプションの変更は、数分以内に自動的に実行されます。

20分経過しても変更が保留中の場合は、次の詳細を用意して、ソフォス営業部にお問い合わせください。

  • ファイアウォールのシリアル番号

  • 現在のサブスクリプション名

  • 保留中のサブスクリプション名

  • 変更のリクエスト日時

変更が行われたことの確認を担当者に依頼してください。

仮想ファイアウォールの削除

Flex パートナーの場合は、仮想ファイアウォールを削除できます。仮想ファイアウォールのモデル番号は、「SFV」で始まります。

制限事項

保留中のサブスクリプションの変更がある場合は、そのファイアウォールを削除することはできません。

仮想ファイアウォールを削除するには、次の手順を実行してください。

  1. ファイアウォールを選択します。

  2. 削除」をクリックします。

  3. 削除を確定します。削除の通知は、Sophos Central の右下に表示されます。

ハードウェアファイアウォールの編集

ハードウェアファイアウォールの割り当てとサブスクリプションを編集できます。ハードウェアファイアウォールのモデル番号は、「XG」で始まります。

ハードウェアファイアウォールを編集するには、次の手順を実行してください。

  1. ファイアウォールの「シリアル番号」をクリックします。

  2. ファイアウォールの詳細」で、次の設定を変更できます。

    • 割り当て先: ファイアウォールが割り当てられている顧客。ファイアウォールの割り当てを顧客から解除するには、「割り当て解除」をクリックします。ファイアウォールを割り当てる新しい顧客を作成するには、「管理対象顧客の新規作成」をクリックします。
    • サブスクリプション: 使用可能にするファイアウォールの機能。

    制限事項

    ファイアウォールが顧客に割り当てられている場合、「種類」が「評価版」である場合、または保留中のサブスクリプションの変更がある場合、サブスクリプションを変更することはできません。

  3. 保存」をクリックします。サブスクリプションの変更はすべて、完了するまで「保留中」カラムに表示されます。その後、「サブスクリプション」カラムに表示されます。サブスクリプションの変更は、数分以内に自動的に実行されます。

20分経過しても変更が保留中の場合は、次の詳細を用意して、ソフォス営業部にお問い合わせください。

  • ファイアウォールのシリアル番号
  • 現在のサブスクリプション名
  • 保留中のサブスクリプション名
  • 変更のリクエスト日時

変更が行われたことの確認を担当者に依頼してください。

ハードウェアファイアウォールの割り当て

ファイアウォールを既存の顧客に割り当てたり、新しい顧客を作成して割り当てたり、割り当てを変更したりできます。

ファイアウォールを割り当てるには、次の手順を実行します。

  1. ファイアウォールをクリックします。

  2. ファイアウォールの割り当て」をクリックします。「ファイアウォールの詳細」が開きます。

  3. ここで、ファイアウォールを既存の顧客に割り当てたり、新しい顧客を作成して割り当てたり、割り当てを変更したりできます。

    • 既存の顧客に割り当てる場合は、「割り当て先」に顧客の名前を入力します。

    • 新しい顧客を作成してファイアウォールを割り当てる場合は、「管理対象顧客の新規作成」をクリックして、顧客の詳細を入力します。顧客の名前を「割り当て先」に入力します。

    • ファイアウォールを再割り当てする場合は、「割り当て解除」をクリックした後、「割り当て先」に新しい顧客の名前を入力します。

  4. 保存」をクリックします。

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