警告

このセクションでは、脅威の検出、クリーンアップ時に Security VM によって送信される警告について説明します。

脅威警告

Security VM がゲスト VM で脅威を検出すると、Sophos Enterprise Console に警告が表示されます。

  • ダッシュボードに警告が表示されます。
  • コンピュータリストの「 ステータス」タブの「警告とエラー」カラムで、Security VM に対して赤い警告アイコンが表示されます。

脅威が自動的にクリーンアップされると、Sophos Enterprise Console の脅威警告は消去されます。

警告の対象となるゲスト VM を表示するには、コンピュータのリストで Security VM をダブルクリックします。「コンピュータの詳細」の「未対処の警告とエラ」で、警告の詳細を参照します。ゲスト VM の詳細が表示され、脅威のパスが次のようにして表示されます。

MachineName(IP アドレス)/C:\threat.exe

ユーザーがファイルを開こうとしたときに、Security VM が脅威を検出した場合、ファイルにアクセスできないという内容のメッセージがゲスト VM にも表示されることがあります。この動作はファイルを開く際に使用したアプリケーションによって異なります。

クリーンアップ後の警告

脅威がクリーンアップされると、Sophos Enterprise Console の警告は消去されます。

クリーンアップも Sophos Enterprise Console にレポートされます。レポートを表示するには、コンピュータのリストに表示されている Security VM をダブルクリックし、「コンピュータの詳細」ダイアログを開き、「履歴」を参照します。

脅威が部分的に削除されたが、クリーンアップの完了にはゲスト VM の再起動が必要な場合は、「コンピュータの再起動が必要です」という警告が表示されます。