ポリシーの設定

Sophos for Virtual Environments は、Sophos Enterprise Console ポリシーを使用して設定します。

Sophos Enterprise Console のグループに Sophos Security VM を追加すると、ゲスト VM を保護およびアップデートするポリシーが適用されます。

デフォルト設定は、保護機能とシステムパフォーマンスのバランスが考慮されているため、この設定の使用を推奨します。ただし、次のポリシーの設定内容は変更することができます。

  • ウイルス対策および HIPS
  • アップデート

これ以外の Sophos Enterprise Console ポリシーは、Security VM に適用されません。

注: 特定の Security VM によって保護されるゲスト VM は、その Security VM と同じポリシーを使用します。一部のゲスト VM に異なるポリシーを適用するには、そのようなゲスト VM を、別の Sophos Enterprise Console グループにある別の Security VM に移動します。そして、そのグループに別のポリシーを適用します。ゲスト VM の移動方法については、「Sophos for Virtual Environments スタートアップガイド -- Enterprise Console 版」を参照してください。

Security VM の管理下にあるゲスト VM の一覧を表示するには、保護されているゲスト VM の表示を参照してください。