自動クリーンアップ

Security VM は、検出された脅威を自動的にクリーンアップすることができます。

注: CD やその他の読み取り専用ファイルシステム、リモート ファイル システムに対して、自動クリーンアップを実行することはできません。

自動クリーンアップ実行後の動作

脅威が検出され自動的にクリーンアップされると、Sophos Enterprise Console では次の内容が実行されます。

  • 脅威がブロックされたことが表示される (「コンピュータの詳細」の「履歴」セクションを参照)。
  • 脅威名、およびクリーンアップが可能かどうかを表示する警告が表示される。
  • クリーンアップに成功すると警告が削除される。失敗した場合は、「クリーンアップできません」と表示される。

クリーンアップを完了させるためには、ゲスト VM の再起動が必要な場合があります。この場合、「コンピュータの再起動が必要です」という警告が該当する Security VM に対して表示されます。警告を発しているゲスト VM を確認するには、Security VM をダブルクリックして「コンピュータの詳細」を開き、「未対処の警告とエラー」に表示される警告の詳細を確認します。