バッファオーバーフローを防止する

重要: Sophos Endpoint Security and Control が管理コンソールで管理されている場合、ここで変更する設定内容は管理コンソールによって上書きされることがあります。

バッファオーバーフローの検知は、システム上で実行されているプログラムの動作を動的に分析し、バッファーオーバーフローを利用したプロセスを悪用する動きを検知します。

SophosAdministrator グループのメンバーは、バッファオーバーフローの検知やレポートの設定を変更できます。

  1. ホーム > ウイルス対策および HIPS > ウイルス対策および HIPS の環境設定 > 環境設定 > 動作監視」をクリックします。
  2. 動作監視の環境設定」ダイアログボックスで、「動作監視を有効にする」チェックボックスを選択します。
  3. バッファオーバーフローをブロックし、管理者に警告を送信するには、「バッファオーバーフローを検知する」チェックボックスを選択してください。
  4. バッファオーバーフローをブロックせず、管理者に警告だけ送信するには、「バッファオーバーフローを警告するが、ブロックしない」チェックボックスを選択してください。