チェックサムを使用してアプリケーションを認証する

各アプリケーションがバージョンごとに持つ固有のチェックサム。ファイアウォールはこのチェックサムを使用して、アプリケーションが許可されているかどうかを判断できます。

デフォルトでファイアウォールは、実行される各アプリケーションのチェックサムを確認します。チェックサムが不明、または変更された場合、ファイアウォールは当該アプリケーションをブロックする、または (対話型モードでは) ユーザーに対処方法を確認します。

また、ファイアウォールは、新規または変更されたアプリケーションを新規検出すると、管理コンソールに警告を送信します (使用している場合)。

許可されているアプリケーションのチェックサムのリストにチェックサムを追加する方法は次のとおりです。

  1. ホーム」ページの「ファイアウォール」で、「ファイアウォールの環境設定」をクリックします。
    ホーム」ページの詳細は、ホームページについてを参照してください。
  2. 環境設定」パネルで、設定するロケーション用の「環境設定」をクリックします。
  3. チェックサム」タブをクリックします。
  4. 追加」をクリックします。
  5. アプリケーションを探し、それをダブルクリックします。
対話型モードでファイアウォールを使用している場合、新規または変更されたアプリケーションが検出された際に、対話型ダイアログを表示することができます。