SafeGuard Management Center

SafeGuard Management Center は、SafeGuard Enterprise で暗号化されたコンピュータを一元的に管理するための管理コンソールです。SafeGuard Management Center を使用すると、会社規模のセキュリティ ポリシーをエンドポイントに実装・適用できます。SafeGuard Management Center を使用して、次の操作を実行できます。

SafeGuard Management Center では、テナント固有の構成 (Multi Tenancy) を介して、複数のデータベースやドメインを操作できます。異なる SafeGuard Enterprise データベースを管理したり、異なる構成を保守したりすることができます。

権限のあるユーザー (セキュリティ担当者) だけが、SafeGuard Management Center にアクセスできます。複数のセキュリティ担当者が同時にデータを操作できます。さまざまなセキュリティ担当者が、各自に割り当てられているロールや権限に従って処理を実行できます。

SafeGuard Enterprise のポリシーや設定は、必要に応じてカスタマイズできます。データベースに保存された新しい設定は、エンドポイントに転送できます。転送後、エンドポイントで有効になります。

注: 一部のライセンスには含まれていない機能もあります。ライセンスで使用が許諾されているモジュールや機能の詳細は、製品の販売元にお問い合わせください。