アプリケーションリスト

アプリケーションベースのファイル暗号化を実行するには、「アプリケーションリスト」を作成する必要があります。リストには、ファイルが作成・保存されると暗号化が実行されるアプリケーションの一覧が表示されます。「アプリケーションリスト」にあるアプリケーションのみを使用して、暗号化データにアクセスできます。それ以外のアプリケーションを使用すると、読み取りできない暗号化された内容が表示されます。SafeGuard Enterprise では、アプリケーションリストのテンプレートを必要に応じてカスタマイズして使用できます。テンプレートには、アプリケーションベースのファイル暗号化を適用可能な、一般的なアプリケーションが含まれています。グループ内の個別のアプリケーション、またはグループ全体をを有効化/無効化できます。

注:アプリケーションベース (Synchronized Encryption)」ポリシーを作成するには、まず「アプリケーションリスト」を作成する必要があります。

Mac 用のアプリケーションリスト

一部の OS X アプリケーションでは、正常に機能するよう、暗号化の対象から特定の場所を除外する必要があります。たとえば、Microsoft Office 2011 の場合、<ドキュメント>\Microsoft User Data を除外する必要があります。テンプレートで、このパスは既に除外対象に指定されています。