サービス アカウントのリストを作成する

注: ここでの説明は、Power-on Authentication 機能のあるエンドポイントのみに該当します。

SafeGuard Enterprise を集中的に一括インストールする場合は、サービスアカウントのリストを設定することをお勧めします。サービスアカウントのリストに IT 管理者を追加すると、その管理者は SafeGuard Enterprise をインストールした後に Power-on Authentication (POA) を有効にすることなく、エンドポイントにログオンできます。通常、インストール後に最初にエンドポイントにログオンするユーザーがプライマリアカウントとして POA に追加されるため、このように設定して管理タスクを実行することをお勧めします。ただし、サービスアカウントのリストに含まれるユーザーは SafeGuard Enterprise のゲストユーザーとして扱われます。

サービスアカウントを使った場合、ワークフローは次のようになります。

注: サービスアカウントのリストはポリシー内で作成し、暗号化ソフトウェアをインストール後、最初にエンドポイントにインストールする構成パッケージの最初のポリシーグループに適用する必要があります。詳細は、Windows ログオン用のサービス アカウントのリストを参照してください。