Active Directory からのインポート

Active Directory から既存の組織構造を SafeGuard Enterprise データベースにインポートすることができます。

注: 初期インポートは、SafeGuard Management Center 構成ウィザードによって実行されます。ウィザードを実行する場合、ここで説明する手順を飛ばして、後で Active Directory のインポートを手動で設定することもできます。

すべてのインポート・同期タスクで使用するための、専用の Windows サービス アカウントを作成することを推奨します。詳細は、ソフォス サポートデータベースの文章 107979 を参照してください。

SafeGuard Management タスク スケジューラを使用すると、Active Directory と SafeGuard Enterprise を自動同期する定期タスクを作成することができます。この目的で、製品配布メディアには、事前に定義されたスクリプトのテンプレートが含まれています。詳細は、タスクのスケジュール設定および定期的に実行するタスク用の事前に定義されたスクリプトを参照してください。

注: 400,000個を超えるオブジェクトを AD にインポートする場合は、数回に分けて実行することを推奨します。ただし、1つの組織単位に 400,000個を超えるオブジェクトがある場合は除きます。