データベース レプリケーションの設定

SafeGuard Enterprise のデータベースのレプリケーションの設定について、Microsoft SQL Server を例に用いて説明します。

この例では、SafeGuard Enterprise は、Vienna にあるデータベースから排他的に管理されています。すべての変更内容は SafeGuard Management Center によって、 Microsoft SQL Server のレプリケーション機能を通じ、Graz および Linz というデータベースに渡されます。また、Web サーバーを経由でクライアント コンピュータからレポートされる変更も、レプリケーション機能を通じて Microsoft SQL Server に渡されます。