主な作業項目

SafeGuard Enterprise クライアントをインストールするには、まず、バックエンドが稼動している必要があります。したがって、以下で説明するインストール手順に従うことを推奨します。

注: SafeGuard Enterprise for Windows は、Apple 社のハードウェアに対応していないため、Boot Camp 環境にインストールすることはできません。代わりに、仮想 Windows クライアントを使用してください。

SafeGuard Enterprise のコンポーネント (.msi パッケージ) は、すべて製品パッケージに含まれています。

手順 説明 パッケージ/ツール
1 インストーラをダウンロードします (詳細は、ソフォスのサポートデータベースの文章 111195 を参照)。  
2 .NET Framework と ASP.NET 4.6.1 に加え、基本認証の役割をインストールします。  
3 SafeGuard Enterprise の使用に必要なインターネット インフォメーション サービス (IIS) を設定します (詳細は、Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) のインストール・設定を参照)。  
4 SafeGuard Enterprise Server をインストールします。 SGNServer.msi
5 SafeGuard Enterprise のマスターセキュリティ担当者の Microsoft SQL Server のデータベース認証を設定します (詳細は、データベースの認証を参照)。  
6 スクリプトを実行し SafeGuard Enterprise データベースを生成します。 SafeGuard Management Center 構成ウィザードや製品パッケージ内のスクリプト
7 ユーザー、コンピュータ、ポリシー、鍵、レポートを一元管理する SafeGuard Management Center をインストールします。 SGNManagementCenter.msi
8 SafeGuard Management Center を構成します (データベース/データベースサーバーへの接続、証明書、マスターセキュリティ担当者のログオン情報)。 SafeGuard Management Center 構成ウィザード
9 SafeGuard Enterprise Server の登録と設定: サーバー構成パッケージを作成して Web サーバーにインストールします。 SafeGuard Management Center 構成パッケージツール
10 Active Directory を使用するか、または手動で組織構造を作成します。 SafeGuard Management Center
11 暗号化前のエンドポイントの準備作業を行います。 SGxClientPreinstall.msi
12 エンドポイントを構成するための初期構成パッケージを作成します。 SafeGuard Management Center 構成パッケージツール
13 エンドポイントに暗号化ソフトウェアと初期構成パッケージをインストールします。 利用可能なパッケージについては、管理型エンドポイントと非管理型エンドポイントについてを参照してください。