個人鍵の自動作成

File Encryption ルールで、暗号化に使用する個人鍵が定義されている場合、アクティブな個人鍵を持っていないユーザー用の個人鍵は、SafeGuard Enterprise Server で自動的に作成されます。エンドポイントでポリシーを受信してから、必要となるアクティブな個人鍵が使用可能になるまでの間、ユーザーは File Encryption ルールが適用されているフォルダ内で新しいファイルを作成することができません。

個人鍵を使用する File Encryption ポリシーを、多数のユーザー (数百人以上) に対して初めて展開する場合は、SafeGuard Management Center で個人鍵を作成することを推奨します (複数のユーザーに対して個人鍵を作成するを参照)。これによって、SafeGuard Enterprise Server に与える負荷が軽減されます。